新編 中原中也全集 日記・書簡 (第五巻)

  • 角川書店 (2003年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1116ページ) / ISBN・EAN: 9784045740053

作品紹介・あらすじ

中原中也ほど作品と生涯が密接にかかわりあっている詩人はいない。中也の晩年を記した新発見の「療養日誌」をはじめ、その生涯を知る貴重な日記・書簡の全てを収録。「解題篇」には中也の友人たちの日記や書簡も併録

感想・レビュー・書評

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  • サウンド文学館・パルナス「中原中也 日記・手紙」 朗読:草野大悟
    いつの時代も、「唯一の存在である自分」と「ありふれた平凡な自分」の裂け目から苦悩が生まれた。

    批判しあってもなんにもならないな。

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著者プロフィール

詩人・歌人・翻訳家。旧姓は柏村(かしむら)。代々開業医である名家の長男として生まれ、跡取りとして医者になることを期待されていた。小学校時代は学業成績もよく神童とも呼ばれたが、8歳の時、弟が脳膜炎により病死したことで文学に目覚めた。中也は30歳の若さで死去したが、生涯で350篇以上の詩を残した。その一部は、結婚の翌年刊行した第1詩集『山羊の歌』および中也の死の翌年出版された第2詩集『在りし日の歌』に収録されている。訳詩では『ランボオ詩集』や、数は少ないがアンドレ・ジイドの作品などフランス人小説家の翻訳もしている。日本大学予科、中央大学予科などを経て東京外国語学校(現在の東京外国語大学)専修科仏語部修了。

「2025年 『女声合唱とピアノのための 中原中也の詩による3つの歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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