「いまの会社、辞めようかな」と思ったら準備しておく24のこと

著者 :
  • 中経出版
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本棚登録 : 49
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046000132

作品紹介・あらすじ

失敗に慣れておけ!いまの職場で実績を残しておけ!借金は返しておけ!いつでも会社を辞められる武器を持て!知らないと後悔するこれからの働き方。

感想・レビュー・書評

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  • 辞めようと思ったから読んだわけではない。書店で手に取ったらその内容がちょっと気になったので、買って読んでみた。

    この本から読み取れたことは、

    「自分が何をなすために、何をしていくのか、はっきり決まれば楽しいんだよ?」

    ということにつきる。

    内容も、決して、起業や転職を勧めるものではなく、受動的ではなく能動的にはたらくことを勧める内容。
    結局、能動的にはたらくことの先にある到達点の一つが、起業だったりするわけだ。

    「能動的」であれば、人生は楽しくなる、それを解説してる本として読み取った。

  • やめようかなと思って、ネガティブなイメージで読むつもりの人は、購入をお勧めしない。


    アグレッシブに、今の環境をどのように利用して、
    自分がやりたいことをやるための戦略を練るための本。

    別に今の仕事で問題なければ、辞める必要はないと普通に主張しているので、人によってはアンマッチかもしれない。

    が、内容を読むと本当に役に立つことが書いてある。
    抽象的でなく、明日から実践できるようなノウハウが書いてあるため、目からウロコであろう。

  • ○ブックオフで手に取り迷いに迷いで買ったけどやっぱり起業向けであまりヒットしなかった。。
    少しだけ最新でなくて古いかなって感想でした。

  • 独立後にやりたい分野について、サラリーマン時代に何としてでも実績を積まなければならないと改めて感じた。「自分はこのような人になりたい」という人がいまいちいないことが私の課題でもある。
    こういう本を選ぶときには、この人のような流れで独立したい、あるいは、独立してこの人のように働きたい、と思う人が書いた本を選ぶともっと的が絞れるし、本の購入に失敗がないと思われる。

  • 「いまの会社、辞めようかな」と思ったら準備しておく24のこと2013/10/30 著:平 秀信

    著者は専門学校卒業後、建設会社に入職。入職後、30種類以上の免許・資格を取得。社内の新規プロジェクトとしてローコスト住宅部門を立ち上げ、年間9億円の売上を上げる。その後、独立し。㈱エルハウスを創立し、1年目には5億円を売上、3年目には10億円企業に成長させた。

    今、「会社に残るか、それとも起業するか」、この選択が迫られている。著者の考えは「起業したほうがいい」であり、著者自身が起業して楽しいことばかりであり、生きていてよかったという生活を送っているからというのがその理由となる。

    しかし、本書は「会社を辞め、起業しなさい」とすすめる本ではない。本書を読むことで、会社で実績を上げ、昇進を重ねていくことも可能である。そんな自分の身にを決めるきっかけにすべく以下の6章に提言している。
    ①会社員時代こそ最高の準備期間
    ②会社を辞める前にやっておくべき10の準備
    ③会社を辞める前にやっておくべき14の準備
    ④会社を辞めても生きていける マーケティングの技術
    ⑤セルフリサーチを活用して夢を実現できる自分を手に入れる
    ⑥会社を辞めた後の未来を描くヒント

    まずはじめに私は会社を辞めないし、辞めようとも思っていない。しかし、本書のように独立を視野に入れたサラリーマン向けの本を読むのが好きである。

    本書のような本では、本書も同じように全員に起業をすすめているわけではない。会社にいる今を大切にして、自分を高めることを目的としている。その自分を高めて自分を表現するために起業を選んだり、その会社で上を目指す、もしくはその場所で輝くことを人は選ぶ。

    どちらにしても会社に属しながら起業の準備や自分を高めるための環境というのは非常に整っている。それを活用するという点では大いに共感できる。自分の能力を高めることは会社としてもプラスのことであり、そうすることが求められている。

    4月の大切なこの時期には今の自分を見つめなおすきっかけとなる本を色々探っていきたい。

  • 会社員の時にしっかりと準備を。
    難しいことにチャレンジ。

    メンターを見つける

    相手の気持ちになって仕事をする。

  • 【No.42】「会社を辞めるなら、”会社を辞めないでほしい”と言われるぐらいの存在になってからでないと、行く末は危うい」「あなたがつらいと思うことは、みんながつらい。だからこそ、あなたの苦労はあなたのスキルやお金になっていく。会社を辞めたいから辞めてしまうのではなく、いったん自分の今後の人生のために辞めない。頭を使いながらもう少しだけ働く」「何でも早く対応する。考えている時間が一番もったいない。即断即決をマスターすれば、3倍どころか10倍の仕事量もこなせる」「サラリーマン時代はとにかく多くの本を読んでおくべき。本は知識の宝庫。たくさんの成功事例を、今のうちに本から吸収しておくこと」「会社勤めのうちに、迷わず決断する練習を積んでおくこと。1秒でも早く決断する習慣をつけておくこと。小さなことでいい。例えば、昼食のメニューや帰り道のルートでもいい。とにかく決めてみる。決めることで思考が変わっていく」

  • うーん、いろいろできるようになっとけってことね。

  • 大富豪兄貴に影響を受けたのだろうなーって感じの本。精神論多めで少しブレてる。

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