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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784046000644
作品紹介・あらすじ
一般ビジネスマンにはなじみがないゲーム理論。この理論を知っていることにより、交渉や意思決定を有利にすすめることができるのです。本書は、お菓子メーカーの女子を主人公にしたストーリーで、すらすら学べます!
みんなの感想まとめ
ゲーム理論の基本を物語を通じて学べる本書は、ビジネスシーンにおける交渉や意思決定に役立つ知識を提供します。主人公が経営企画を進める中で、他社との協力や市場の拡大を目指す姿が描かれ、プラスサムゲームの重...
感想・レビュー・書評
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広島経済大学図書館所蔵情報
https://opac.hue.ac.jp/opac/volume/150340詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
入門的にざっくり知る分にはわかりやすい
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shiro
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ゲーム理論の「ゲーム」とは「複数のプレイヤーがいて、その間で利益のやり取りすることをすべてゲームと呼ぶ」の「ゲーム」であって、テレビゲームの「ゲーム」とはチョット違うらしい
本書は「ゲーム理論」について、物語の中で登場人物に語らせることでその概要を理解させ、さらに物語の中で例示・実行することで理解を深めようという趣旨で書かれている
確かに簡単な概要はわかったような気がするが、実際わかったのかと言われれば「こんな感じ」程度です。
そもそも、この形式は「もしドラ」形式なわけですが、マネジメントと違って、ゲーム理論は物語の中で簡単に説明しただけで理解するのはちょっと厳しくないですか?
「もしドラ」が売れてから、同じような形式の本を何冊か読みましたが、マネジメントのように基本がシンプルであればよいのですが、内容によってはゼミ形式(例えば「駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ」「税理士・春香のゼミナールシリーズ」)のほうがいいように感じた
まあ興味を持ったら、もう一つ上の入門書を読んでねってことなんだろうけど。
ちなみに内容については、銀縁先輩と主人公リナがゲーム理論を活用して、会社の業績をあげるべく経営企画を行うというもので、途中までは面白かったです。しかし最後がいただけない。
ゲームマスターの正体が判明してもそれだけ。敵対グループとの対立も中途半端。一方が転職するって話で終わり。せめてあと1章つけてオチをつけてくれなくては。
正直、ゲーム理論の入門書としても経営企画小説として中途半端な感が否めない。 -
ゼロサム的なパイの奪い合いをしてもあまり意味がない時期がある。他社のブームに乗ってパイの拡大を目指して、後にプラスサムへ移行する方がいいことが多い
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物語形式で分かりやすい。ゲーム理論を勉強するならまずこれから。
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軽い物語仕立てで面白く読めた。ゲーム理論自体は、浅くて参考にはならなかった。
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ビジネスの世界で使うゲーム理論を物語ベースに学べる作品。ゲーム理論の入口は戦略の考え方。私の中の戦略とはどうやって相手に勝つかを計画することが戦略と思っていたが、この本を読むことで違うことがわかる。戦略とはどこに力を入れて戦うかを分析し、不要な戦いを分析し避けることであることを学ぶことができた。牛丼の値下げ騒動では戦わなくていい所で戦いお互いに不利益な状況を生んでしまったのは戦略を間違えたことがわかる。私にはちょうど良い入門書として勉強になった本でした。
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まぁもしドラ系列の読み物かなぁ
それ以上でもそれ以下でもない
こういう読み物によくあるおっさんが描く女の子が痛いのなんの -
世界一かどうかは何とも言えないが、物語仕立てで非常に京美深く読むことができた。
意外な結末も、ゲーム理論故か・・
ゲーム理論というものへの関心が非常に広まった。(おそらく著者の意図どおり) -
面白い。中身は薄いかな
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確かに分かり易くゲーム理論の基礎が書かれている。
しかし、深くない。が故にあまり印象に残らない。
ゲーム理論ってもっと深いはず・・・なので、触りを知りたい向けかなと思います。 -
もしドラのゲーム理論版、てなところでしょうか。
テンポがよくとても読みやすく、ゲーム理論の一端が理解できる。
ゼロサムゲーム、合理的な豚、同調圧力、囚人のジレンマ、あたり。
ただ、ストーリーとして最後はなんかアッサリ終わったのが物足りなかったかな。
ゲーム理論ってもっと深いと思うのですが、入口としてはちょうどいいと思いますよ。 -
果たして教科書としてはどうなのだろうか。物語の主軸にそう当たり障りのない理論を使ったのだろうかゲーム理論をがっつりと学びたいと思う人には物足りない。そして、ただ物語だけを楽しむのなら面白い。どちらもうまく生かすことは難しい。
ところで、資生堂と花王
ランキング形式
残業はなくならないの 問題 あっさりと書かれていたのかゲーム理論で解決???
ゼロサムゲーム 合理的なぶた 同調圧力 -
確かにわかりやすいが。。。
内容もそれなり
凸凹コンビの 単純に読み物として面白いかも -
著者の本といえば過去にもビジネス小説としてだされていたけれども、今回は表紙にキャラクターの絵がないから普通にゲーム理論について書かれたビジネス本かと思ったら、小説形式のビジネス本だった。最近、『○○の教科書』という本がやけに多い(というより自分がよく読んでいる)ような気もするけど、この本も教科書とついているものの、教科書らしさはない(ちなみに、小説の中にゲーム理論について書かれた教科書がでてくるわけでもない)。
でも、ゲーム理論というのを囚人のジレンマぐらいしか分かっていなかった自分にはちょっと分かった。ただ、ゲーム理論という名前をつかわずに、こういう戦略があると書いてある本を読んだことがある気がする。
それにしても、LINEの普及速度って本当にすごかったんだなぁ。いくらなんでも早すぎる気もするけど、そういう時代なのだろうか。
後、経営の勉強に株式投資がいいらしい。経済の勉強なら分かるのだけれども、経営の勉強に株式投資って関係あるのだろか。まあ、全く関係ないというわけではないだろうけれども。
それにしても、この主人公、運よすぎだ。仕事で発注量を一桁多くしてしまったら、たまたま芸能人が宣伝して大流行して、あげく社内MVPに選ばれたり、初めてやった競馬で100円が30万円になったり、たまたま買った株が値上がりしたり。そして最後には・・・。
囚人のジレンマって、本当に囚人での例しか見たことなかったけど、こういう使い方があったのか。でも、今回の例においてどちらかが裏切り、どちらかが協調した場合の協調した側に起こりうる想定の事態はよく分からなかった。どうして、転職の動きがバレる前提なんだろう。 -
ゲーム理論の導入の導入本。
ストーリー仕立てでゲーム理論を紹介しているが,
ゲーム理論の記述はかなり少ない。
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