世界一わかりやすい「ゲーム理論」の教科書

著者 :
  • 中経出版
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本棚登録 : 102
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046000644

作品紹介・あらすじ

大手お菓子メーカーで営業から経営企画部に異動になった中村リナは、各事業部が抱えるさまざまな問題にぶち当たる-競合に勝つために最も重要なこととは?市場というステージの攻略法を学べ!

感想・レビュー・書評

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  • 読書メーターからの引っ越し

  • 物語形式で分かりやすい。ゲーム理論を勉強するならまずこれから。

  • 軽い物語仕立てで面白く読めた。ゲーム理論自体は、浅くて参考にはならなかった。

  • ゆるっ(笑)。
    憲法ガールの、ゲーム理論版。
    いや、それより断然緩いな。

    ゲーム理論て、、そりゃ、基本は書かれているとは思うけど、こんな単純なものではなかったような?(^^;)  原則の原則で終わってしまっている感は否めない。

    ニヤニヤ小説感はあるので、超絶読みやすいけどね!!(最後の結論はちょっと意外だった…バラバラ。。)

    ゲームツリー、ゼロサム、合理的なブタ、囚人のジレンマ。  まぁ基本理論は軽く触れられ、感覚で分かりやすいようにはなってるけどね。初心者向け、また、経営に生かしたい人向けかな!

  • ビジネスの世界で使うゲーム理論を物語ベースに学べる作品。ゲーム理論の入口は戦略の考え方。私の中の戦略とはどうやって相手に勝つかを計画することが戦略と思っていたが、この本を読むことで違うことがわかる。戦略とはどこに力を入れて戦うかを分析し、不要な戦いを分析し避けることであることを学ぶことができた。牛丼の値下げ騒動では戦わなくていい所で戦いお互いに不利益な状況を生んでしまったのは戦略を間違えたことがわかる。私にはちょうど良い入門書として勉強になった本でした。

  • まぁもしドラ系列の読み物かなぁ
    それ以上でもそれ以下でもない
    こういう読み物によくあるおっさんが描く女の子が痛いのなんの

  • 世界一かどうかは何とも言えないが、物語仕立てで非常に京美深く読むことができた。
    意外な結末も、ゲーム理論故か・・
    ゲーム理論というものへの関心が非常に広まった。(おそらく著者の意図どおり)

  • 面白い。中身は薄いかな

  • 確かに分かり易くゲーム理論の基礎が書かれている。
    しかし、深くない。が故にあまり印象に残らない。
    ゲーム理論ってもっと深いはず・・・なので、触りを知りたい向けかなと思います。

  • もしドラのゲーム理論版、てなところでしょうか。
    テンポがよくとても読みやすく、ゲーム理論の一端が理解できる。
    ゼロサムゲーム、合理的な豚、同調圧力、囚人のジレンマ、あたり。
    ただ、ストーリーとして最後はなんかアッサリ終わったのが物足りなかったかな。
    ゲーム理論ってもっと深いと思うのですが、入口としてはちょうどいいと思いますよ。

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