世界一わかりやすい「ゲーム理論」の教科書

著者 : 小関尚紀
  • 中経出版 (2013年11月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046000644

作品紹介

大手お菓子メーカーで営業から経営企画部に異動になった中村リナは、各事業部が抱えるさまざまな問題にぶち当たる-競合に勝つために最も重要なこととは?市場というステージの攻略法を学べ!

世界一わかりやすい「ゲーム理論」の教科書の感想・レビュー・書評

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  • ゆるっ(笑)。
    憲法ガールの、ゲーム理論版。
    いや、それより断然緩いな。

    ゲーム理論て、、そりゃ、基本は書かれているとは思うけど、こんな単純なものではなかったような?(^^;)  原則の原則で終わってしまっている感は否めない。

    ニヤニヤ小説感はあるので、超絶読みやすいけどね!!(最後の結論はちょっと意外だった…バラバラ。。)

    ゲームツリー、ゼロサム、合理的なブタ、囚人のジレンマ。  まぁ基本理論は軽く触れられ、感覚で分かりやすいようにはなってるけどね。初心者向け、また、経営に生かしたい人向けかな!

  • ビジネスの世界で使うゲーム理論を物語ベースに学べる作品。ゲーム理論の入口は戦略の考え方。私の中の戦略とはどうやって相手に勝つかを計画することが戦略と思っていたが、この本を読むことで違うことがわかる。戦略とはどこに力を入れて戦うかを分析し、不要な戦いを分析し避けることであることを学ぶことができた。牛丼の値下げ騒動では戦わなくていい所で戦いお互いに不利益な状況を生んでしまったのは戦略を間違えたことがわかる。私にはちょうど良い入門書として勉強になった本でした。

  • まぁもしドラ系列の読み物かなぁ
    それ以上でもそれ以下でもない
    こういう読み物によくあるおっさんが描く女の子が痛いのなんの

  • 世界一かどうかは何とも言えないが、物語仕立てで非常に京美深く読むことができた。
    意外な結末も、ゲーム理論故か・・
    ゲーム理論というものへの関心が非常に広まった。(おそらく著者の意図どおり)

  • 面白い。中身は薄いかな

  • 確かに分かり易くゲーム理論の基礎が書かれている。
    しかし、深くない。が故にあまり印象に残らない。
    ゲーム理論ってもっと深いはず・・・なので、触りを知りたい向けかなと思います。

  • もしドラのゲーム理論版、てなところでしょうか。
    テンポがよくとても読みやすく、ゲーム理論の一端が理解できる。
    ゼロサムゲーム、合理的な豚、同調圧力、囚人のジレンマ、あたり。
    ただ、ストーリーとして最後はなんかアッサリ終わったのが物足りなかったかな。
    ゲーム理論ってもっと深いと思うのですが、入口としてはちょうどいいと思いますよ。

  •  果たして教科書としてはどうなのだろうか。物語の主軸にそう当たり障りのない理論を使ったのだろうかゲーム理論をがっつりと学びたいと思う人には物足りない。そして、ただ物語だけを楽しむのなら面白い。どちらもうまく生かすことは難しい。

     ところで、資生堂と花王
     ランキング形式
     残業はなくならないの 問題 あっさりと書かれていたのかゲーム理論で解決???


     ゼロサムゲーム 合理的なぶた 同調圧力

  • 物語形式なので非常に分かりやすいし読みやすい。
    しかし、内容がページ数に比べて薄いように感じる。

  • 確かにわかりやすいが。。。
    内容もそれなり
    凸凹コンビの 単純に読み物として面白いかも

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