悲劇の9日女王 ジェーン・グレイ

  • KADOKAWA (2014年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046000811

作品紹介・あらすじ

1553年、エドワード6世の跡を継ぎ、少女ジェーン・グレイが意に沿わぬ英国王冠を戴いた。権力闘争に明け暮れる男たちと、王位を奪還せんとするメアリ1世――人々の思惑に翻弄されたジェーンはついに……。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

権力闘争に翻弄された少女の悲劇が描かれた作品で、ジェーン・グレイの短い生涯が切々と語られています。彼女は、政治的な駒として利用され、無情な運命に翻弄されながらも、学識と優しさを持った人物として描かれて...

感想・レビュー・書評

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  • そういや世にも恐ろしい〇〇シリーズの地の分も、いつも小説っぽかったもんな…

  • とっくに読み終わってたのに書くの忘れてました。
    中野京子さんの怖い絵で読んだり、「怖い絵展」にも行ったりで知っていた内容でしたが、物語として読むとまた味わい深いものがありました。

  • 政治のため駒にされ、処刑台の露と消えたうら若きジェーン・グレイ。学もあり優しく穏やかで敬虔なプロテスタントであった彼女の、あまりにも儚い一生。

  • ジェーン・グレーの置かれた境遇、歴史的背景はよくわかったが、悲劇さが実感しにくかったのはなぜだろう・・・。

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著者プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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