退屈のすすめ 刺激に満ちた遊び方のヒント!

  • KADOKAWA (2013年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (214ページ) / ISBN・EAN: 9784046000965

作品紹介・あらすじ

本と遊ぶ。アートと遊ぶ。体と遊ぶ―― 健康は休日の過ごし方できまる! 疲れたアタマとココロを劇的にリフレッシュさせる刺戟にみちた遊びのヒント。ベストセラー『知の休日』(集英社新書)が装いも新たに登場!

感想・レビュー・書評

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  • 何冊か読みましたが五木寛之のエッセイはなんとなく好きなんです。

    読むとなんだかホッとする感じ。

    五木流退屈の過ごし方を紹介。面白かったです。

  • ぜんぜん退屈をすすめている本には思えなかったけど、本書にあるようにさらっと読めてさらっと楽しめる。

  • 忙しい生活から解放された時間。その時間をいかに過ごすか。その時間をどう生かすか。その時間を黄金の時間に変えることが出来ないか。そのことに私たちの人生がかかっているのかも知れない。五木氏のひそかな楽しみ。靴。音読。自分の体。クルマ。アート。本。夢。。。

  • 退屈を無意味ではく
    有意義に
    そして筆者が今までその退屈を
    過ごしてきたか
    な一冊です。

  • 休日前に読み始めた時は心が洗われる気分だったが、休日後はあまり入り込めなかった。

  • 文章から紡ぎ出されるリズムで脳が癒やされる本。

  • 尻のふき方を考える 自分の裸体を全身鏡に映して観察することなど手元に何もなくても楽しめる方法が提案されていた。

    なんだこの著者は、くだらんことを書いてるな!とおもう人もいるとおもったが俺は凄く著者の考え方に共感できた。

  • 退屈と思える時間をいかに有意義に過ごすかが趣旨であろうが、ほとんどは昔話などエッセイと言えるような内容だ。

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著者プロフィール

1932年、福岡県生まれ。作家。生後まもなく朝鮮半島に渡り幼少期を送る。戦後、北朝鮮平壌より引き揚げる。52年に上京し、早稲田大学文学部ロシア文学科入学。57年中退後、編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞、2010年『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞受賞。ほかの代表作に『風の王国』『大河の一滴』『蓮如』『百寺巡礼』『生きるヒント』『折れない言葉』などがある。2022年より日本藝術院会員。

「2023年 『新・地図のない旅 Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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