世界一わかりやすいロケットのはなし

  • KADOKAWA (2013年12月27日発売)
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 40
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784046000989

作品紹介・あらすじ

「ペンシルロケット」から「イプシロン」まで日本のロケットの歴史がすべてわかる!「こうのとり」「はやぶさ」「かぐや」etc…人工衛星、探査機、補給機の打ち上げ秘話満載!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読書マラソン感想カードより:

    1955年のペンシルロケット、ベビーロケットからはじまり、K.L.M.N.H…とどんどん進化し、宇宙空間に様々な衛星を打ち上げているんだなと思った。姿勢制御や誘導技術など難しかったところもあったのでまた勉強したい。

    さめさん

  • 日本のロケット製作の歴史がわかる作品。
    失敗を失敗として終わらせない、次のロケットに生かす糧としていく研究者の逞しさを感じました。

  • 参考になった。
    今まで打ち上げられた全てのロケット。

  • ひたすら過去から現在までのロケットの紹介が続くため、「途中で飽きるかも・・・」と懸念していましたが、実際に読んでみると、これまでのロケット開発の流れがわかって面白かったです。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

青山学院大学卒業。作家、ライター。宇宙作家クラブ会員。主な著書に「宇宙を仕事にしよう!」「世界一わかりやすいロケットのはなし」「日の丸ロケッツ」など。記事執筆のかたわら、indeedの宇宙仕事適性テストの監修なども行っている。

「2021年 『夢の宇宙旅行 完全ガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村沢譲の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×