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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046001054
作品紹介・あらすじ
考えを「加速する」のではなくどの順番で考えるかを「迷わない」。それがゆとりの効率アップと、質の高いアウトプットに繋がります。「パパッと5秒で即答できる」スキルを身に付けよう。
みんなの感想まとめ
思考を効率化し、質の高いアウトプットを実現する方法が紹介されています。特に、「3秒で選び、2秒で決める」というプロセスは、経験や知識を迅速に活用するためのヒントを提供します。読者は、思考の順序や話し方...
感想・レビュー・書評
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一般的なビジネススキルの話しとしては○。ただしタイトルの「3秒で選び、2秒で決める」はあまり内容との結びつきはなく、思考術といっても冒頭記したように一般的なビジネススキルのことです。特別な”術”ではない。
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場合によっては役に立ちます。
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署名の「3秒で選び2秒で決める」ということは難しいが、だらだらせずにやることをしっかり決めておくことが大切だということは共感できる。
そのやり方よりもこの本で出てくる言葉が印象に残った。
「型のある人が型を破ることを型破りという」。
型も決まっていない人間が他の人と違うことをやってもうまくいくわけがない。
「ONCE DONE IS HALF DONE」
はじめてしまえば半分終わったも同じ。これはよくわかる。
はじめるのが大変なわけで、一度はじめてしまえば、難しいこともある程度できてしまうもの。はじめるまでが大変なのであるのはみな同じだ。
そして「視点」
問題を解決するときはまず「視点」を決めることで情報が浮き出てくる。これも参考になる。
あれもこれもととりあえず情報を収集してもあとでうまくまとめることはできない。
集める段階で「視点」を決めることを重要視していきたい。
最後に、わかりやすい話は「抽象」と「例示」のねぎ間トーク。
これもわかりやすい。うまく利用していきたいと思う。 -
まず完成型から考える。
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1.トレードオフは、軸を90度回転させて答えを探す
2.合格線は、期待ラインと最低ラインの2本線をもてば決定までのスピードがあがる
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著者プロフィール
下地寛也の作品
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