寝る前に読むだけでイヤな気持ちが消える心の法則26

  • KADOKAWA (2013年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046001078

作品紹介・あらすじ

むやみに人を傷つける上司には『拾った棒の法則』で大きな人間になる。何をやってもうまくやれないときは『3億のレースの法則』で成功体験を思い出す…。たとえ話から笑いへ導きながら、心の解決法を教えてくれる。

みんなの感想まとめ

心の解決法をユーモアを交えて教えてくれる本は、辛い時期に寄り添い、読者に生きることの素晴らしさを再認識させてくれます。軽快な文章で構成されており、休日に一気に読了できる手軽さが魅力です。具体的な例を通...

感想・レビュー・書評

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  • 私はこの本が大好きで、何度も読んでいます。辛くて、もう何もかも嫌で苦しくなった時、すごく助けられました。
    生きていれば辛い事の方がほとんどだと思います。それでも、生きていられる事の素晴らしさを感じさせられる本です。

  • 滝に打たれた後の法則と
    3億のレースの法則が印象的だった

    心が冷え切ってしまった時はまず温めることということ。
    極寒の滝行をしたお坊さんも滝行のあとには温かいお湯に浸かって体を温めていること。
    それが人間に必要だから
    落ち込んだ状態のままで反省や改善をしようとするとますます落ち込んでドツボにハマりがち
    まずは心を温める行動をとる
    そして、それには事前に準備しとくことが必要
    心を温める方法は事前に準備しとかないと
    心が冷えた時には思いつきにくい

    私は、心が冷えた時は。。。
    1人で静かに過ごす
    美味しいものを食べる
    欲しかったものを買う
    本を読む
    美味しいお茶をいれる
    よく眠る

    これで心が温まる

    私たちは3億のレースの優勝者だ
    その優勝賞品としてこの人生がある
    素晴らしいと思った

  • 日々の心が楽になるコツが、重くない、長くない文章で休日なら1日読了できる。
    スピードが早いものは好かれる、というものがあって、確かに何でもノロノロしているよりキビキビ早いほうが嬉しいし助かるのその通りで納得感があった。
    自分も仕事のメールやLINEの返信を少しでも上げようと思った。

  • とても腑に落ちる、例が分かりやすい
    自分の気持ちとの向き合い方を端的に、だが芯を食った内容で伝えてくれる

    本も買いたいし、要点を整理してすぐ見返せるようにしておきたいなと思った

  • 思った以上に軽く、これじゃない感。そして『日本はほぼ単一民族』と書かれていて、見た瞬間にすぐ閉じた。当たり前だが、そんなことはないし、そもそもそんな話をわざわざ書く内容でもなかった。残念だし幻滅する。

  • 30分程度で読み終わるためとても読みやすい。30歳の価値の高さが1番印象的だった。

    もしも80歳の時に30歳に戻れるならいくらつぎ込む?それくらい今日という1日は大事。

  • いろんな脳の仕組みについてのことを、そういった用語を使用せずわかりやすくカジュアルに説明してくれてる本。
    改行が多くて文字数が少ないので、1日で読めた。
    RASとかコンフォートゾーンとか難しい言い回しが苦手な人におすすめしたい。
    そのへんの話を一通り知ってる人は、あまり新しいことは得られないかも。今まで読んできたことの信憑性が強まった感じ(笑)

  • 嫌な気持ちは消えない。

  • 読みやすかった。
    何度も見返したいなと思える本だった。

  • どんなことも見方を変えて素敵な前向きな言葉に置き換える筆者の力に感じ入った。
    自身がガンになった経験も大きな影響を与えているのだろう。自分の悩みがちっぽけなことに思えたことは筆者の思い通りの結果だろう。
    法則の内容は当然書かないが「ジャパネットたかたの法則」には驚かされたし、すぐに実践したい。

  • かる〜く読めるのに大切な事が書いてある。

    見逃さないように。

    この絵の人、花くまゆうさくさんと言うのだけれど、ちょいちょい軽めのビジネス書で見かける。

    結構、いい本にイラストされてるんだよなぁ。

    気軽に読みたい時はオススメ。

    沈んだ時に読み返して、そうそうと立ち直る。

    そんな感じの本です。

  • 短く区切っていてテンポよく読めます!

    よーいドン!!


    ▫️拾った棒の法則
    子供が棒を拾うと思わず振り回してしまうように、
    権力を手に入れた人間も振りかざしたくなってしまう。そんな人には大人になってやられた振りをしてあげよう。

    ▫️社長交代の法則
    部下に「能無し!」みたいなことを言う上司はたくさんいるけど、部下の能力を引き出せない上司はもっと能無しだよね。そもそも上司が河野太郎やイーロン・マスクだったら絶対こんなこと言わないし、こんなことにならない。

    ▫️うっとりタイムの法則
    脳には『イメージしたことを行動に移したくなる』特性がある。反省すべき行動をイメージすると同じことで失敗したりする。逆も然りなので、調子がよかったり評価されたことを思い浮かべる!
    反省は必要なくうっとりタイムを持つべきなのだ!
    「お客さんにありがとうと言ってもらえた」

    ▫️シャッチョサンの法則
    飲み屋の外国籍ホステスさんはお客さんをシャッチョサンと呼びかける。そうするとお客さまはみんな社長に変身して気前よくなる!これを活かして、自分に暗示をかけてもいいし、好きな人にやるのもいいなって思った。
    世界で1番かわいい!とか世界で1番優しい!とか。

  • □三億のレースの法則 
    □しまうまの法則
    □滝に打たれた後の法則
    □犬と猫どっちが好きの法則
    □新幹線の法則
    □デカい理由の法則
    □中に子どもがいるんですの法則
    がいいなと思いました。

    「瞬間瞬間に人生があなたに問いかけます」
    こんなことが起きましたよどうしますか?
    泣きますか、凹みますか、恨みますか、怒りますか?
    いいえ、笑います!
    自分が選べるんですよということ。

  • (走り書きがき・メモ)
    寝る前に読むだけで…というタイトルですが、早朝一時間でサラッと読了。
    「たいした成功をしていないのに、失敗を恐れる必要はない」失敗を損害額で表したらそんなにたいしたことはないだろう。
    新しい挑戦をするとき恐れて躊躇してしまうことがある。そんな時この言葉を思い出したい。

    本書で1番面白かったのが、出生前私達はすでに三億人のレースに勝っていたということ。
    出生前まで遡って考えるのは非常に面白かった。
    確かに、私は三億人にすでに勝っていたのだ故にできないことなどない筈だと思うと気持ちが楽になる。
    考え方次第で私達は非常に強くなれる。

  • Audible. 80歳になったときに神様が来て~の話はいい。

  • 心理学の基本のようなことから単なるポジティブシンキングまで。
    「なんだそれ!?」と言いたくなるようなものもあるけれど、
    前向きに生きるためにはそれくらい突き抜けてないと…

  • 後で書こう

  • 面白くなかった。嫌な気持ちの内容が感情移入できないものばかりでつまらなかった。

  • これまで読んできた自己啓発本と内容がかぶる箇所が多かったが、わかりやすい例えで書かれていて、読みやすかった。

    以下、気に入った箇所。

    ・滝に打たれたあとの法則→滝行後身体を温めるように、落ち込んで心が冷えた時には心を温めることが最優先

    ・うっとりタイムの法則→ひとはイメージしたことを行動に移したくなる、望ましくない行動をイメージする「反省」はしない。素晴らしかったことに集中してうっとりする時間を持つ。

    ・ジャパネット高田の法則→ひとをその気にさせたい時、接続詞を「でも」「のに」から「だから」「さらに」「しかも」に変える

    ・新幹線の法則→みんなスピードを上げると人気者になる、人に好かれる。スピードは愛される。仕事も生活もスピードを上げてみよう。

    ・もしも30歳に戻れるならの法則→今の自分が80歳自分からから戻って来たと考える。精一杯生きているだろうか。

    ・中に子供がいるんですの法則→「勇気」があるから行動できるのではない、「愛」があるから行動できる。

    ・ヨーイドンの法則→子供の頃からの条件付けをうまく利用して重い腰を上げる。ぐずぐずと動けないでいる時に「ヨーイドン」と言って動いてみる。

  • 読みやすかったけれど、いいなあとか、共感できるところはすこし

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