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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784046001092
作品紹介・あらすじ
一定期間、買い物断食をして本当に気に入った服だけで過ごす。理想の自分を考えることで、着回し度100%の服が残ります。洋服代は激減、「いくら買っても素敵になれない」から「いつもおしゃれ」なあなたへ変わる
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自分が本当に好きな服を見つけるための新しいアプローチを提案する本です。単なる断捨離ではなく、理想の自分を考えながら、必要な服だけを残すことで、着回しの効くスタイルを確立します。年齢やライフスタイルに応...
感想・レビュー・書評
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なりたいファッションイメージを持って服を探そう
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いわゆる断捨離系かと思いきや、ただの断捨離じゃないところがよかった!まずはなりたい自分を考える。
2017.10.20 -
若い時は自分に合うのもわからないので色々なタイプの服の種類を着てみたりしていたが、一定の年齢になると大体好きな形や色が限定されてくる
そろそろ安いものを数をもつのではなく、大好きな一軍の服に限って持つことにしたい
女子は会社勤めの独身時代、毎日公園で過ごす子育て時代、仕事復帰しつつ保護者としてのちゃんとした格好が必要なアラフィー時代…と服装もその時代にふさわしい格好を意識しないといけないので厄介である
もう独身の時の服はおかしいし、公園で遊ぶようなカジュアルはみすぼらしいし、それらは処分の対象だと思う
1番こういう内容が必要な人は こんな本は読まないだろうな… -
服を処分するところは、こんまり本と似ていた。センスがしっくりこない。イメージ重視。もう少しテクニック的なことが多ければ。
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表紙に惹かれて購入したが、すでに知っている内容でがっかり。著者の目指す劇場マダムにも違和感しか感じず共感できなかった。
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表紙の服の雰囲気と、
著者のなりたいイメージが違うような気がする。
・どうしても処分を決断できないときには残したい理由がある
→記念として思い出のものと一緒に保管する
→自分の感情が整理できたときに処分
・ブランドの魔力に惑わされない
「アイテムとしての魅力」(そのブランドでなくても買うかどうか)と「ブランドに対する魅力」の両方を考える
という考えは参考になった。
こういう本での「なりたい自分」って
たいてい「お金持ってるように見える人」。
洋服代が激減した、って書いてあったけど
お金をかけずに「お金持ち」と思われる服装って…?
自分はおしゃれしたい!見栄はりたい!っていうよりも、
お金をかけすぎず、相手・場所に失礼のない格好ができればそれでいい、という考えなんだと分かった。 -
う~ん…
私にはあまり参考にならなかった(^_^;) -
だいぶおもしろい
何回も読み返してる
クローゼットがあたかも自分のからだの延長のように自由自在にあやつれるようになりたいなー -
理想の自分を持つことが大事ってこと、やっぱり。私にはまだそれがないなー。
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目新しいことは特になし。イメージを決めて、一軍の服のみにすること。
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自分のワードローブをちゃんと把握することが、まずは必要かな…。
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少々期待のしすぎだったのかなぁ、と。
他の本で見たことあるなぁ、と思うところもあり。
でも、洋服を仕分けるにあたり、
その辺りは同じ考え方なのかな?と思ったりしてます。
自分のなりたいイメージで洋服を仕分けることは、
大切なことかもしれません。
それが軸になって洋服を選んで買っていけばいいのですから。
そういう意味で、読んで読んよかったかな、と。 -
そろそろクローゼットを一新したいと思っていたところに、
「おしゃれ断食」というタイトルと、
「買っても買っても着る服がないあなたへ」という帯を見つけて読んでみました。
結局、「セルフイメージの構築」のための断食期間ということで、
そんなに新しいことが書いてあるわけでもないかなと感じました。
個人的には、この本を読んで、おしゃれの道筋が見えた!みたいなことはありませんでした。
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