似合う服がみつかる「おしゃれ断食」

著者 : 葉山莉江
  • KADOKAWA/中経出版 (2013年12月25日発売)
2.69
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  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046001092

作品紹介・あらすじ

「おしゃれ断食」中の3週間は、残った手持ちの服だけで過ごしましょう。絶対に新しい服を買ってはいけません。ここでコーディネートに悩み、困ることが大切です。「どうしたらコーディネートができるのか」を真剣に考える習慣をつけましょう。買っても買っても着る服がないあなたへ。

似合う服がみつかる「おしゃれ断食」の感想・レビュー・書評

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  • 断捨離、こんまり、と捨て本を読んできた流れで読むと、言ってること一緒だな〜感が否めません。
    新しいことはないです。
    というかヒマでないと実践不可。
    子育て主婦は、おしゃれスクラップブックつくったり、髪型やメイク変えて写真撮りながらひとりファッションショーしたり、何軒もお店回って何度も足運んで理想のアイテム買ったりできないんだよな〜。
    一軍の服だけ持つ、ということは目標にしてますが、この本で気づかされたわけじゃないです。

  • うーん。
    かなり時間がかかりそう or よほど暇でないとできなさそう。
    というのも、すぐに「断捨離」ではなくて"シンデレラブック"を作ってからなので時間がかかる。
    「褒められたところ」なんて、最近はっきり言って無いし、それを人に「どう?私」なんて聞いたりチャームポイントを自分で書くのも恥ずかしい…。

    捨て方は参考になりそうですが、シンデレラブックで挫折しそうな可能性が高いです。。

    この本のターゲットは働いている女性なのかなと思うけれど、働いている人はこんなに暇ではないだろうし、主婦だって案外忙しい。"ひとりファッションショー"や"シンデレラブック"を家族に見られたら...と思うと恥ずかしくていられない。
    一人暮らしで暇を持て余している人用なのかなと思いました。となると現実味があまりないです。
    やんわりと参考にしたいです。

    そもそも1975年生まれで「独身にもかかわらずセレブママと間違えられることもしばしば」と喜んでいる著者のセンスがちょっと痛い…と思ってしまった。

  • 服を処分するところは、こんまり本と似ていた。センスがしっくりこない。イメージ重視。もう少しテクニック的なことが多ければ。

  • いわゆる断捨離系かと思いきや、ただの断捨離じゃないところがよかった!まずはなりたい自分を考える。
    2017.10.20

  • 若い時は自分に合うのもわからないので色々なタイプの服の種類を着てみたりしていたが、一定の年齢になると大体好きな形や色が限定されてくる

    そろそろ安いものを数をもつのではなく、大好きな一軍の服に限って持つことにしたい

    女子は会社勤めの独身時代、毎日公園で過ごす子育て時代、仕事復帰しつつ保護者としてのちゃんとした格好が必要なアラフィー時代…と服装もその時代にふさわしい格好を意識しないといけないので厄介である

    もう独身の時の服はおかしいし、公園で遊ぶようなカジュアルはみすぼらしいし、それらは処分の対象だと思う

    1番こういう内容が必要な人は こんな本は読まないだろうな…

  • 服、片付けよう。

    妄想が、ちょっと怖かった。

  • タイトルの単語はおもしろいと思いました。

  • 一つのアイディアとして読むといいと思いました。

  • う~ん…
    私にはあまり参考にならなかった(^_^;)

  • だいぶおもしろい
    何回も読み返してる
    クローゼットがあたかも自分のからだの延長のように自由自在にあやつれるようになりたいなー

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