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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046001122
作品紹介・あらすじ
社会を生き抜く「かしこさ」を身につけるには、乳幼児期に「頭の器」をどれだけ広げるかが重要です。日々の育児にちょっとした気配りや工夫をくわえるだけで、子どもの才能は大きく引き出すことが可能です。
みんなの感想まとめ
乳幼児期の育児における「かしこさ」の育て方について、具体的なアプローチが紹介されています。特に、数を覚える前に「大きい・小さい」や「多い・少ない」といった比較概念を教えることの重要性が説かれており、日...
感想・レビュー・書評
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さらーと読めて、特に乳児との接し方は参考になると思う。数そのものを覚えるより、「大きい・小さい」「多い・少ない」などの比較概念を教えるのが先という話もなるほどと思った。日常でのちょっとした会話からあれこれ考えさせるのが教育になるのだから、意識して話を広げていこうと思った
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図書館。目新しいことはなくイマイチ。2017/6/8
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0歳から9歳までの育て方とあって、今の自分にはフィットする箇所は少ないなと思いながら読んでいましたが、最終章の、生まれたての小さな手を思い出してみる、という部分に出会えただけでも読んだ価値あり。運動面での発達が遅い我が子にやきもきする近頃、あの小さかった子が「今、一人で走り回り、毎日笑い、元気に遊んでご飯をしっかり食べられるようになっている。このことにもっと感動し、子どもをほめてあげてよい」。この当たり前のことにもっと感謝して子育てしていきたいです。
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ちょっと期待はずれな内容でした。小麦粘土は作ってみようと思う。
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