ひとり時間がもっと楽しくなる 幸せノートのつくり方

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
3.44
  • (7)
  • (12)
  • (19)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 185
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046001139

作品紹介・あらすじ

旅の思い出チケット、心に響いた言葉たち、「自分が主役」のお気に入り写真のコラージュ…私だけの宝物ノートをつくるアイデア集。人気エッセイストの原点がわかる、私物ノートも初公開!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 《様々な事柄をノートに“残す”行為を通し、幸せをストックしながら生きるための、ノート術が視覚的に分かる本》著者の長年試行錯誤してきたノートたちが、実物の写真とともに見られるので、ワクワクしながら、サクサク一気に読んだ。
    また、ノートが嫌になったり、行き詰まったときにどうするかが具体的に書いてあるので、今後もそばに置いて見返したい。ノートが大好きで人生の味方にまで感じられる私にとっては、とても興味深い一冊であった。
    ノートにすることで、おしゃれや旅行、夢、美味しいものなど、なんでも愛おしく大事に思えるから不思議。私も著者のように、人生のそうした一つ一つを大切に生きてゆきたいと思えた。

  • 実際に作者の方が使われているノートの写真も豊富に掲載さえていますが、半分くらいは「ノートに書く」という行為と向き合う気持ちの面についての文章です。どんなテーマであれ前向きに書き続けることが重要だと思いました。私自身ずっと続いていた日記が最近途切れがちだったので、また書き始めてみようと思います。

    2016/02/16 読了
    2018/08/07 再読

  • 主役はあなた!ノートはスタッフ!
    まめな女はいい女!?
    ひとり時間が楽しくなる私だけのノート

  • 電子書籍
    見てるだけでわくわくする感じ。昔は旅行ノート作ってたけど、今はそういうことしなくなってしまった…

  • 文房具、特にノートが好きな私にとっては惹かれる本だったので読了。 一人の時間を持て余しがちだったので、良い参考となった。 ただ、著者ほどまめではないので「がんばる」ノートにならないようズボラでも良いという心構えが必要だろう とりあえずノートに書く、なんでも書く、とりあえず書く。 私の今できる現実的なところはそこかな。 なんだかんだ過ごし方って難しいので試してみよう。 本としては物足りないかな、もっと詳しく書き方の説明が欲しかった。

  • 書くことって楽しい

    あらためて思いました

    旅行の記録とか


    切ったり貼ったり
    とても楽しい

  • ノート、手帳、片付け、本棚、このキーワードが出たら見逃せないのです。ついつい手に取ってしまう(笑) 
     特にノートは心惹かれます。自分の字が好きではないし、センスもないので、自分のノートを見返すことがないですが、例外なのが読書ノート。読書ノートだけは大事にしています。ただ、この読メに登録してから、だんだんと読書ノートに書かなくなってしまいました。手書きも見直してみようかなと思います。
     楽しんでノートを書けたら幸せが増えそうな気がします^^

  • 本当にこの人 ノートに書くのが好きなんだなぁ~
    と思える一冊です(笑
    細かい事ですが、ページを『誌面』と呼ぶところにとてもこだわりを感じます。
    コトバを切り抜く。という発想が自分の中にはなかったのでこれから参考にしたいです。

  • 最近ちゃんとノートづくりを始めたので参考になればと手に取った1冊。
    漢字ノートと、いい言葉を書き留めるノートはやりたいなと思った。

  • 947

全16件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

エッセイスト・イラストレーター。
1953年、群馬県生まれ。女子美術大学、セツモードセミナー卒。別居婚をしながら群馬県立女子高校の美術教師を勤めた後、37歳で退職、長年の夢だったイラストレーターとしての活動を始める。42歳で、2児の母でありながら自身の夢をかなえてきた経験を綴った『「夢ノート」のつくりかた』を大和出版より上梓し、ベストセラーに。以来エッセイストとしても活躍を続けている。夢実現のヒントをはじめ、心地よい暮らしのための提案や、独自の視点から名画の魅力を紹介するなど幅広いジャンルの本を著し、多くの女性から熱烈な支持を集めている。最近では、50歳代の女性に向けたイラストエッセイが好評。
著書 『書きこみ式いいこと日記 』(マガジンハウス)『今日からできる なりたい自分になる100の方法』(幻冬舎)ほか多数。

「2018年 『もういちど夢をかなえるヒント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ひとり時間がもっと楽しくなる 幸せノートのつくり方のその他の作品

中山庸子の作品

ひとり時間がもっと楽しくなる 幸せノートのつくり方を本棚に登録しているひと

ツイートする