+(プラス) -(マイナス) ×(かける) ÷(わる)のはじまり (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2014年1月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046001207

作品紹介・あらすじ

算数・数学で現在使われる数式や記号がどのように発明され、どう使用されているのかを解説、数学史的視点からの記号の起源にどまらず、記号が主流になったいきさつ、歴史上のエピソードを含めた、読んで楽しめる文庫

感想・レビュー・書評

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  • 学生時代に数学を専攻していたため、興味本位で手に取ってみたら、本の中身は数学を軸としたエンタメ語源書。

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著者プロフィール

1966年生まれ。歴史・サイエンスライター、エディトリアル・デザイナー、マルチメディア・クリエイター、3DCG作家。日本3Dプリンター株式会社顧問。個人で請け負っていた家庭教師(高校・大学受験、英数理を指導)の経験や、設計の仕事に携わってきたことによる理工系の知識を活かし、『骨単』はじめ、『肉単』『脳単』『臓単』『ツボ単』など累計60万部を超える「解剖学英単語集シリーズ」(丸善雄松堂)を出版。また、手彩色絵葉書・古地図蒐集家として、NHK「ブラタモリ」にも出演している。

「2023年 『謎解き力養成大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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