どんな仕事も楽しくなる3つの物語 (中経の文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 51
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046001566

作品紹介・あらすじ

「仕事はつらくて当たり前」と決めつけていませんか?「駐車場の管理人」「タクシー運転手」「ペンキ屋」そして「酒屋」…著者の出会った4人が教えてくれる仕事と人生を輝かせるためのヒント。

感想・レビュー・書評

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  • 5つの心構え
    1)仕事の意味を考える
    2)ものごとを前向きに受け止める
    3)自己原因で考える
    4)自分の可能性を信じて、自分らしくやる
    5)目指すことを、あきらめない
    今自分に足りないのは3かなぁ?

  • どのような出来事も、自分の受け止め方によって、その後はまったく違った結果になります。
    この受け止め方は、性格ではなく選択。人はいつでも自分の意思によって選択を決められる。
    そしてその選択の習慣化が、その人の人生になります。

    本書では、「駐車場の管理人」「タクシー運転手」「ペンキ屋」「酒屋」の事例から受け止め方の大切さを学ぶことが出来事ました。

    明日からがんばろうと前向きにさせてもらえる本でした。

  • ・仕事の意味を考える
    ・ものごとを前向きに受け止める
    ・事故原因を考える
    ・自分の可能性を信じて、自分らしくやる
    ・目指すことをあきらめない。

    問題が起きた時こそ、自分の考え方を試すチャンス
    諦めないと決めると、他人から怒られたり、非難されたりしても、アドバイスに聞こえるようになる。

  • ・根本的な問題は、自分自身の中にある
    ・生き方、考え方を変えれば良い
    ・仕事が感動に変わる、5つの心構え
    ・仕事の意味を考える/ものごとを前向きに受け止める/⚫️自己原因て考える/自分の可能性を信じて自分らしくやる/目指すことをあきらめない
    ◉受け止め方とは性格ではなく選択
    ◉自己原因:自分の出番をつくるために、根本的原因を自分自身に見出す
    ◉こだわることで、自分らしい価値を社会に提供する
    ◉諦めない決意をする

  • 今やってる自分の仕事に自分で価値をつけれたら...

    毎日楽しいし、
    周りにも何らかのプラスになるものを与えられると思う。

    ちょっとした心がけ一つで
    目の前の仕事が「いい仕事」にも「つまらない仕事」にもなる。

    ここまでシンプルな内容で
    仕事の捉え方を変えられるってすごいことだと思う。。

    自分の仕事の価値がスグ思い浮かばない人には特におすすめです。

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著者プロフィール

アントレプレナーセンター代表取締役 1958年生まれ。1988年株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)設立。通産省産業構造審議会委員を始め、数々の委員を歴任。人材育成、組織活性化、新規事業の立ち上げなどの専門家として、25年以上にわたり日本を代表するいくつもの大手企業や全国の地方自治体などで約7500回、延べ30万人以上に研修、講演を行う。自身のライフテーマである「世界中の人々が夢と勇気と笑顔に溢れた社会を創る」という志をもとに開催する夢の発表会「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション」のノウハウを無償公開している。また、東日本大震災後、「夢の国東北プロジェクト」を立ち上げた。 「他人の成功を応援すること」を生きがいとし、自身のポリシーは「通りすがりの者」。名を残さず世の中を変えていくことをテーマにするその姿は、多くの企業経営者、ビジネス書のベストセラー作家などから「メンター」と慕われている。受講生からの「人生が変わった」という声が後をたたない。

「2013年 『心で勝つプレゼン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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