TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人(DL特典付)

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 82
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046001689

作品紹介・あらすじ

「600点を来年までにとりなさい」突然の会社通達を受け、ともに対策に励んだ2人に生じた決定的な違いはどこにあるのか?TOEICをめぐるリアルストーリーが今はじまる!この勉強法が、3年後を変える。

感想・レビュー・書評

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  • こういう本がずっと読みたかった。
    がんばります。

  • まさに「そうなりたくないな」と思っていた時に見つけた本。モチベーション的な意味でも、思い出した時には読み返したいなと思います。
    内容(テクニック/勉強法)的には、それほど目新しいものは無いんじゃないかと思います。基本的な勉強法の説明、かなと。

  • 2015/10/31図書館から借りた。

  • 英語をやる気になるし、色々な勉強法が載ってるので参考になる。TOEICに関しての点数の取り方もだけど、スピーキングに視野も入ってるし、TOEICテクニックだけで先のない感じの本ではない。

    一週間のうちできなかった問題をまた週末解いてできなかったら、さらに問題を翌週に持ち越すことで、出来なかった部分の穴をなくしていくという勉強法はさすがだなと思った。

  • 英語学習のヒントがいっぱい。

    TOEICの勉強を始めた2人の会社員が
    それぞれ違う目的・方法でスコアアップをしていく
    様子が小説風に描かれていて、とても読みやすい。

    話せるようになるには、
    話すための訓練もしなきゃと
    改めて思った。

  • 図書館で借りて読んだ。

    読みやすくて一日で読んだ。
    内容は目新しいものはないが、スコアだけでなく話せることが目標なら、話す練習をしなさい、ということ。

    英会話教室が、学ぶというより発表の場、というのは、なるほど、と思った。自分も同じ違和感があったので。
    これから勉強を始める、始めて数ヶ月の人向けなのかな、と思う。

  • Google画像検索で単語力。時間差リピート、オーバーラッピング、シャドーイング。

  • TOEICを受験する人には、それぞれの動機やニーズがあるのであって、それにあわせた勉強法を取るべきだ・・・という信念のもと、どちらを持ち上げることも否定することもなく、それぞれにあった学習方法を紹介してくれているのがとてもよかった。
    また、2人のサラリーマンを主人公にストーリー仕立てで書かれていて、でも、彼らがTOEICの勉強を通じて最終的にどうなったのか結論付けていないのもよかったと思う。読者がそれぞれの勉強を通じて、結果を考えていけばよいのだろう。私も本書に書かれていた勉強法を参考にしながら、TOEICスコア&英語力をアップしていこうと思う。

  • やってみたいと思う学習法がたくさん。やる気の出る本です。

  • TOEICで高得点を目指す為のノウハウが小説のストーリ形式で紹介されている。
    TOEICの点数を上げたいけれど効果的な方法が分からない人、TOEIC高得点だけれど話せない人におススメ。

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著者プロフィール

TOEIC受験力UPトレーナー。1972年生まれ。神戸大学卒業。アルクおよび全国の企業・大学でスコアアップ指導を行うほか、教員を対象とした「成果の出るTOEICの教え方」のセミナーも実施している。TOEIC990点満点取得、受験回数は60回を超える。著書に『TOEICテスト究極の模試600問』(アルク)、共著に『新TOEICテスト直前の技術』(アルク)、『実況ライブ!TOEIC TEST実力養成講座リーディング』(スリーエーネットワーク)など、多数。

「2014年 『TOEICテストパート3、4 出るのはこれ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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