ガーバー流 社長が会社にいなくても回る「仕組み」経営

  • KADOKAWA (2014年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046001825

作品紹介・あらすじ

『ビジョナリー・カンパニー』を超えた120万部ベストセラーを生んだ世界NO.1スモールビジネスコンサルタントは、いかにして世界7万社を導いたか? 社長がいなくても成長する「驚異の仕組み」がわかる一冊!

みんなの感想まとめ

組織運営における「仕組み」の重要性を深く掘り下げた内容で、社長が不在でも成長を続けるための具体的な方法論が提示されています。人の能力に依存せず、誰が担当しても同じ成果が得られる仕組みを構築することの大...

感想・レビュー・書評

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  • 属人化を最小限に抑えるマニュアル化、自動化を重視し、既存システムを使ったり仕組みを生み出そうという考え方。

  • ★人の能力を原因としてはダメ。同じ失敗をしてる場合は、同じ失敗をさせる仕組みがそこにあるはずなので、それを改善する。

    ・会社が小さいうちは社長が実務をしてもいいけど、その段階でそれを他の人に委任させる意識を持ってることが大切

    ・優秀な人じゃないとできない仕事だと安定しない。誰がやっても同じ成果が出る仕組みを作ることが大切

    ・優れた人材はすぐに会社を離れてしまうことを理解する

    ・自分と同じビジネスで、圧倒的に成果を上げてるモデルをみつけてマネする

    ・たとえ会社を一人でやってても仕事を割り出し、組織図をつくる。(人に仕事を当てるのではなく、仕事に人をあてる)

    ・全ての成果を数値化しておけば、たとえば新聞の新規案件が10件必要なときに試し読みを200件してもらわないとダメそう。みたいなことが誰でも一瞬でわかる。から社長の判断がいらなくなる。

    ・継続率も重要で、そのうちどのくらいが継続するかの数値もとること

  • もう心にグサグサ刺さる本。悪い意味で"他人任せ"な自社の社風をどうにかしたいと!入社して憤慨し続ける私に教本となる本でした。
    社内行事にて社長にプレゼントしました。目下、自社にて実行中です。

  • 事業を営む組織とはどうあるべきかが良くわかる。そのほとんどは、本来当然の帰着であるはずなのに、大企業の内側からは思いもよらないことばかり。

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著者プロフィール

●堀越吉太郎[著]……経営コンサルタント、「選書する書店フォルケ」店主。世界No.1スモールビジネスアドバイザーであるマイケル・E・ガーバーの認定ファシリテーターとして活動し、
ガーバーの起業家育成プログラムの運営やセミナー「社長が3カ月いなくても成長する会社を創る方法」などを開催。
主な著書に「ガーバー流社長が会社にいなくても回る仕組み経営」(KADOKAWA/中経出版)や「起業したい人への16の質問」(秀和システム)などがある。

「2020年 『メモの変態が手帳をスマホに変えた理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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