大学4年間で絶対やっておくべきこと (中経の文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 148
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046002006

作品紹介・あらすじ

「何をすればいいのだろう?」と迷いがちな大学時代。本書では、そんな大学生活を充実させるために知っておきたい考え方をお伝えします。4年間を通して、自分の「売り」を磨き、魅力を高めるために、やっておくべきこととは?一度しかない大学生活を過ごすあなたに贈る、47のルール。

感想・レビュー・書評

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  • 推薦教員:山脇香織先生

  •  将来就きたい仕事を考える指針や就活に向けて心がけておくこと、恋愛を含む人間関係のコツ、モテる(魅力を上げる)ためには何をすれば良いかが抽象的に書かれている。恋愛や就活では自分を商品として考えて売り込むとあり、商品価値を上げることや良い商品に見せるプレゼン力を上げることを推奨している。

  • 大学生活を無駄にしたなぁと漠然と思っていたので読んでみました。とても合理的に四年間どうすべきかを書いてあり面白かったです。当時読んでも焦るだけだったかもしれないですが、今読んでみるとなるほど、他の子はこんな考えを持ち行動を取っていたのだなと目から鱗でした。
    なかなか実行するには全力投球が必要な感じでしたが、それよりもあの頃がどういう意味を持っていたか大人の目で解説してあり楽しかったです。
    女性の立場への意見はちょっとうるさく感じましたが、作者の性格なのだろうなと思いました(笑)
    女性には育児、仕事、品格、品定めの目、容姿のことが詳しく書かれていましたが(男性を傷つけない上手な別れ話の切り出し方まで!)、逆に男性へのあれこれの部分が少ないなと感じました。もう少し男性からの女性への優しい面も見たかったですね。家庭的な所の話が少なかったです。大学生活なので仕方ないのかもしれませんが。

  • 自己啓発書の類にしては読みやすかった。
    自分をひとつの商品として考える、というのは、発想の転換に繋がった気がする。
    時間があるときにもう一読したい。

  • •夏までに英語はTOEIC950点TOEFL100を超えよう!
    •危機的状況になったら自分を客観視するようにしよう
    →データを積み重ねること、したいこと「なぜ?」を繰り返す事
    自分の状況をはっきり認めてキャリアも結婚も両方手に入れる!

  • 明確な目標を持ち、日々努力をし、自分の売りを作る

  • 3年生になって読んだ。内容的には、大学生活で学べることばかりだった。読まなくてもいい。ただ1年生で読んでいれば、これからどう大学生活を送るか、自分と向き合い整理するきっかけにはなると思う。

  • 面白い。
    社会的見地や生物学的見地から人間を見て、そのうえで人間である我々の大学生時代とはどのように生きるべきかと述べてあり、壮大なスケールで今の人生を考えられる。
    恋愛の部分については、教授の個人的見解が強くてあまり感銘を受ける部分がなかった笑。

  • 知性に乏しい著者が、同じく知性に乏しい読者のために書いた本。読む価値は人それぞれだが、タイトルから推測されることに期待しない方が良い。このような本が売れてしまうのだから、日吉の学生はやはり有象無象だったかな。

  • 大学生じゃないけれど。
    筆者の持論は斜め読みする部分もありますが、改めて自己啓発しなければと思う一冊。
    化粧に結婚に至る恋愛に。学校では教わらないけど、今になってやっておけば良かったこと多い。

    学生時代は潔癖気味だったので、恋愛論なんて絶対手に取らない一冊でした。女性視点加えながら、興味ない学生も手に取れるようにして貰えたらとも感じます

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著者プロフィール

早稲田大学国際教養学部教授。政治学博士(Ph.D)。
1955年12月21日、群馬県生まれ。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒、ボストン大学政治学部修士号、オレゴン大学政治学部博士号取得。国連開発計画(UNDP)、国際農業開発基金(IFAD)等の国連専門機関に勤務。アイダホ州立ルイス・クラーク大学助教授、オレゴン大学客員准教授を経て、現職に至る。2001年から2005年東京医科歯科大学非常勤講師。海外生活は米国、イタリア、ウガンダ等約20年。専門分野は進化政治学、国際関係論、日本政治。現在は米国オレゴン大学・認知科学研究所客員教授として赴任中。著書に「なぜ日本にはいい男がいないのか21の理由」(小社刊)がある。

「2007年 『なぜ、その人に惹かれてしまうのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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