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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046002068
作品紹介・あらすじ
55年体制が崩壊してから20年。その間、野党に転じながらも常に復活してきた自民党。戦後日本をリードしてきたその足跡を、誕生から現在まで検証する。民主党政権崩壊までとりあげる初の自民党史
感想・レビュー・書評
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中国やソ連との経済関係を断って、その代替地を東南アジアに求め、賠償を解決することでその足場を築いたのが岸だった。
佐藤の任期中は高度成長の真っただ中で公害問題が発生したとはいえ、好況下で国民の生活向上の中で中流意識を満喫できた。
田中は日本の法律を無視して、アメリカの要求を入れて、一気に思い切った業界救済策も講じて、繊維業界を黙らした。すごいな詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自民党の動向を中心とする戦後政治(政局・政策)史。叙述は平明簡潔だが、その分掘り下げは足りない。外交路線における中国重視派と東南アジア重視派の系譜の拮抗を示唆している点が目新しい。
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著者プロフィール
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