[ポイント図解]PDCAが面白いほどできる本

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 48
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046002303

作品紹介・あらすじ

「仕事のやり方」を変えなければ、ゼッタイに成長しない!業績がよい会社ほど陥りやすい落とし穴。まずはPDCAが回らない構造を認識する!停滞する組織を成長軌道に乗せる実践ノウハウ35。

感想・レビュー・書評

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  • ・PDCA
    プラン「計画」ドゥー「実行」チェック「評価」アクション「改善」
    目標に向かって計画を立てて実行し、その結果を振り返って、もっと効率的、効果的なやり方をする。

    PDCAを回すなら押さえたい事

    難易度が高くても「目標」を立てる。

    計画を作り込む。

    メンバーとの会話を大切にして、「実行の質」の向上を図る。

    自ら変化を起こす事を忘れない。

    「資源」「時間」は限られている事を念頭において、果敢にチャレンジする。

    ・KPI

    Key performance indicator
    重要業績評価指標
    企業の業績に影響を与える指標の事

    これを管理していく事で、適切な打ち手を講じていく事が大切。

  • 自己管理がうまくいかないので改善のヒントを探して読んだ。企業のマネジメント向けPCDAのハウツー本だが個人でも使える所は多い。点としてはうっすら知ってる、やってみてはいる、ってのも多いけど、ピシッと線でまとまってるので分かりやすくて良かった。とりあえずやってみる、からこれくらいの予想で達成する!って感じに目標を練り直す所から始めて見たいと思う。

    ・膝を打ったポイント
    *「目標」の前に「目的」がなければならない。
    →そりゃそうだ。努力するからには達成した先に何があるか描かないと確かに続かない。
    *「目標」は「業績予測」ではない。チャレンジングな目標がなければ何も変わらない。
    →初めは低い目標で、うまくいったら段々大きくしていきたいと思ってたけど、そうじゃなくてバーンとやれと。ソフトバンクの孫会長とかもそんなことを言ってたような。
    *「5S」はそれそのものよりメンバー間の会話、問題意識の共有が重要
    →会社でも何となく分担で掃除してる、とかじゃ全然ダメらしい。

    ・よく分からなかったポイント
    *お客様との接点に焦点をあてる。
    →個人の場合、お客様=もう一人の自分、って感じ?
    *顧客の本音を深堀しろ。
    →それができたら苦労せん。トライ&エラーだと思うけど
    そこもっと詳しく教えて。

  • 最近、PDCA関連の本が沢山出ていますね。

    主に企業などの事業計画に役立てるものだろうけど個人レベルでも役に立つ内容は多い。

    多分、本によって内容も違いそうなので他の著者のPDCA本も読んでみようかな。

  • 現在社内の中期的なビジョンを検討している。そこでKPIについて参考書を探していたが、本書の結果KPIと行動KPIという考え方は分かりやすかった。

  • 読み易くて、分かりやすい。船井総合研究所の「1:1.6:1.6の2乗の法則」、つまり、上司の指示に納得すれば成果は1.6倍に上昇し、さらに、自らやるべきことを考えて自ら実行した場合の成果は1.6の2乗に跳ね上がる、という法則が面白かった。また、「課題」の設定が目標と現実の乖離、というトップダウン・アプローチなのも参考になった。

  • kobo

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著者プロフィール

外資系自動車メーカーにて営業、マーケティングなどを経験したのち、1998年船井総合研究所に入社。
年商1兆円以上の大手企業から社員3名の零細企業に至るまで、企業規模や業態を問わず幅広くコンサルティングを行っている。
著書に『これだけ! PDCA』(すばる舎)『[ポイント図解]PDCAが面白いほどできる本』(中経出版)『図解&事例で学ぶPDCAの教科書』(マイナビ出版)などがある。

「2016年 『マンガでやさしくわかるPDCA』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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