もう、その話し方では通じません。

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 100
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046002341

作品紹介・あらすじ

職場で、SNSで、家庭で、学校で、スルーされない!話がとぎれない!36のテクニック。

感想・レビュー・書評

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  • 今の会話と自己PRの仕方。
    いかに相手の立場に立つか。
    このレベルの話ができると視野広がり楽しく行動できるだろう。
    目新しさはない。

  • 図書館で借りて読みました。
    これにも書いてあった1万時間の法則。
    聞きまくれ。
    それが話し方の訓練になる。

  • あなたの話が通じなくなったのは、「話し方のルール」が変わったからです! ちょっとしたひと言を変えるだけで、仕事も人間関係も全てがうまく回りだす36のテクニックを紹介。

  • 相手の頭の中にある言葉で話す: 説明ではなくプレゼン、という言葉に全てが集約されてる気がした。
    つかみの取り方など具体的で、やってみようと思わせてくれる実用書でした。

    ただ、その人の来し方(生きてきた道)を知るための質問項目もあったけど、あんまり聞くとプライベート詮索してる感じもすると思う。そのへんの加減には気をつけないと。

  • 図書館

  • 元リクルート藤原氏の話す技術。
    ①相手の頭の中の言葉(相手の立場)で話す→共感する
    ②聞く、そして共感する → 共通点をみつける
    ③つかむ(印象に残るように) → 弱みをさらす。
    コミュニケーションは投資、「ハイリスク・ハイリターン」なので、自分からリスクを取っていくことが大事。

  • 現在は「話しのルールが変わってしまった」ので、「新しい話し方を覚えないと通じない」と提案。新しい話し方の大原則を「自分の頭ではなく、相手の頭の中の言葉で話すべし」。具体例も豊富なので、すぐに実践できそうです。佐々木圭一著の「伝え方が9割」と併読すると更に理解が深まると思います。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:361.454||F
    資料ID:95140436

    薬剤師として、話し方はとても大切です。
    この本を読んで話し方のコツを身につけて下さい。
    (生化学研究室 大塚先生推薦)

  • ◆きっかけ
    ・日経広告

    ◆感想
    ・エクスプラネーションとプレゼンテーションの違いはとてもすっきり整理できた。自他共に独りよがりになっていることが多い。後者にするためには、まず、他者の頭の中は自分とは違う回路でできていることを前提にした上で、相手へ徹底したヒアリング(聞いて、訊いて、聴いて)が肝。。
    ・自己PRでは正解主義、前例主義、事なかれ主義ではなく、弱みをPRとなるがこれはもろ刃の刃。

    ◆引用
    ・成長社会=>成熟社会で、話し方のルールが変わった。
    ・相手によって通じる言葉が異なる。
    ・エクスプラネーション=自分の頭の中にあることを説明すること、相手がどう受け止めるか無縁。プレゼンテーション=相手の頭の中に、あるイメージを抱かせる行為。=共感させる(相手が知っている)が鍵。
    ・話す前に聞く。キーパーソンの世界観を徹底したヒアリングで確認。聞いて、訊いて、聴いて、共通点を探す。
    ・他者の頭の中は自分とは違う回路でできていることを前提にする。
    ・相手の知っているもので、たとえる。
    ・あなたの弱みを解決します。が、どんな保守的な相手も味方になる。
    ・起承転結の結だけ抜き出す。=自己PRでは正解主義、前例主義、事なかれ主義ではなく、弱みをPR。
    ・ブレスト:自分の頭を隣の頭の人とくっつけて、拡張させること。
    ・コミュニケーションはハイリスク・ハイリターン。ローリスク、ローリターン。あえて恥を最初にさらして、ハイリターンを得る。

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著者プロフィール

教育改革実践家、奈良市立一条高校校長


「2018年 『45歳の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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