小児科医が教える子どもが病気のときどうすればいいかがわかる本

  • KADOKAWA (2014年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046002488

作品紹介・あらすじ

「なんか変な咳をしてるけど大丈夫…?」「熱ざましは飲ませないほうがいいの…?」。子どもがつらそうなときにどうしてあげるのが一番よいのか、小児科一本で18年戦い続けている著者がアドバイスを贈ります

感想・レビュー・書評

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  • お医者さんにかかる術がわかる本。特に、初めての育児で、子供の症状にいろいろと不安になるお母さんに向けてのアドバイス本。自分の娘が乳幼児だった頃に、この本があったら、とても助かったのではと思う内容であった。

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著者プロフィール

とりうみ小児科院長。島根大学医学部卒業。島根大学医学部附属病院小児科や東京女子医科大学病院母子総合医療センターなどでの研修を経て、2000年に日本小児科学会認定小児科専門医の資格を取得。その後、複数の市中病院の小児科に勤務し、小児科専門医としての経験をさらに深める。10年、同じく小児科専門医の夫とともに、とりうみこどもクリニックを開業。13年、とりうみ小児科を開業。「子育て応援の気持ちで」をモットーに日々、診療にあたっている(「なんでも聞きやすい」とお母さんたちからよく言われ、診療時間が長くなることもしばしば)。

「2016年 『小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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