愛される人の境界線 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2014年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046002525

作品紹介・あらすじ

子供おばさんまだまだ増殖中! "大人女子"と"子供おばさん"、その境界線とはいったい何か? 愛され女子になるためのヒント、つまりは"大人女子"になるための心がけを紹介。大幅加筆、文庫完全版!

みんなの感想まとめ

自己成長と人間関係の改善をテーマにしたこの作品は、愛されるための心構えや行動についてのヒントを提供しています。特に、自己肯定感や真の愛の理解に焦点を当て、読者に自分を見つめ直す機会を与えます。多くの感...

感想・レビュー・書評

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  • 痛いおばさん、という言葉を聞いて、痛いおばさんとはどういうものなんだろうと思っていた時に出会った本です。
    最初は結婚とか恋愛にまつわるエピソードが多かったので、いわゆる結婚するための恋愛テク本?と思いながら読んでいましたが、後半はなるほどなぁと思う記述もちらほら。
    我が身の行動を思い起こしながら、あぁ、まだまだ子供おばさん要素が強いなぁなどと思いながら楽しく読みました。客観的に自分を振り返ることができましたし、参考にもなりました。
    自己肯定はやっぱり大事だなと再認識する内容です。
    人間関係に悩んでいる人、自信がなくて不安な人、自己嫌悪や湿度に苛まれている人にオススメしたいです。

  • あんまり期待してなかったのに(←こら!笑)、読んでびっくり!Σ(゚Д゚〃)
    考えさせられたし、ためになった!!
    とくに、自己肯定や愛についての記述が興味深かった*
    なので、度々引用されていた エーリッヒ・フロム『愛するということ』を、機会があったら是非読んでみたいなと思った♪

    ただ…個人的には、やはり大人になるためには「女子」(という言葉の響き?)のままではいかんのじゃなかろうか~とも思ったりw

  • ひどいことをされたときに、真っ先にしたほうが良いこと
    それは「自分の機嫌をとること」
    限りある時間を、人を恨むことに費やすのはもったいないこと
    なかなか(´∀`;)

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