雑学科学読本 文房具のスゴい技術 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2014年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046002556

作品紹介・あらすじ

洋の東西、そして老若男女を問わず、「文房具好き」は潜在的にもかなりいると言われます。本書は各項目に図解を使いながら、文房具好きにはたまらない文房具のヒミツをわかりやすく解説しています。

みんなの感想まとめ

文房具の科学的な仕組みを解説した本は、身近な道具の意外な側面を知ることができる魅力的な内容です。消しゴムの機能や接着剤の働き、さらにはフリクションペンやベルヌーイカーブのはさみなど、文房具の背後にある...

感想・レビュー・書評

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  • ●消しゴムで文字が消せる仕組みや接着剤でくっつく仕組みなど、文房具が機能する仕組みを科学的に解説した本。

  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1章 筆記用具のスゴい技術(鉛筆/色鉛筆/シャープペン/高機能シャープペン/ボールペン/高機能ボールペン/ゲルインクのボールペン/消せるボールペン/万年筆/ブルーブラックインク/フェルトペン)/第2章 修正・接着用具のスゴい技術(消しゴム/修正液/修正テープ/インキ消し/接着剤/瞬間接着剤/セロテープ/テープ糊/ポスト・イット/シールはがし/目隠しシール/マグネット)/第3章 切断・綴じ用具のスゴい技術(ハサミ/高機能ハサミ/カッターナイフ/鉛筆削り器/シュレッダー/ステープラー/高機能ステープラー/クリップ/穴あけパンチ)/第4章 計測器具・便利グッズのスゴい技術(そろばん/電卓/三角定規/コンパス/ものさし/分度器/印鑑と朱肉/ペンケース/指示棒とレーザーポインター/拡大鏡とルーペ/段ボール)/第5章 記録用具のスゴい技術(黒板/磁気式メモボード/ホワイトボード/和紙/わら半紙(更紙)/コピー用紙/インクジェット用紙/A4用紙/再生紙/さまざまな用紙/ノート/リングノート/ノーカーボン紙)

  • 奥が深い

  • 知らなきゃ知らないで問題ないものばかりだが、
    図解あり&短くて読みやすかった。

  • ≪目次≫
    第1章  筆記用語のスゴい技術
    第2章  修正・接着用具のスゴい技術
    第3章  切断・綴じ用具のスゴい技術
    第4章  計測用具・便利グッズのスゴい技術
    第5章  記録用具のスゴい技術

    ≪内容≫
    ある意味、最近よくある雑学本の一つ。ただ、好きな文房具だからというわけでもないけど、かなり詳細に記述されていて、文庫本ながら感心しました。ノック式ボールペンとか上質紙とか誰も気にしないだろうけど、「へぇ」と感じるネタがテンコ盛り。

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著者プロフィール

涌井 良幸(わくい よしゆき)
1950年、東京生まれ。東京教育大学(現、筑波大学)理学部数学科を卒業後、教職に就く。現在はコンピュータを活用した教育法や統計学の研究を行なっている。
著書に『「数学」の公式・定理・決まりごとがまとめてわかる事典』『高校生からわかるフーリエ解析』『高校生からわかるベクトル解析』『高校生からわかる複素解析』『高校生からわかる統計解析』(以上、ベレ出版)、『統計学図鑑』『身につくベイズ統計学』(以上、技術評論社)、『統計力クイズ』(実務教育出版)、『道具としてのベイズ統計』『Excelでスッキリわかるベイズ統計入門』(以上、日本実業出版社)などがある。

「2023年 『数学教師が教える やさしい論理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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