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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046002563
作品紹介・あらすじ
シリーズ累計100万部を突破した「あの勉強法」が、ついにオールカラーのポケット版として登場! 眠っている97%の脳を使う「スピード学習法」と「右脳学習法法」で、あなたも1冊1分で本をよもう。
みんなの感想まとめ
短時間で効率的に学ぶことをテーマにした本で、特に忙しい現代人に最適な内容が展開されています。著者は、読書を最も効果的な勉強法と位置付け、時間を有効活用するための「1分間勉強法」を提唱しています。この方...
感想・レビュー・書評
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息子へ)
なるべく効率よく勉強はすすめたいものだ。理解するのも覚えるのも楽できるなら楽したい。本書は、1分で1冊の本を眺めるという勉強法をすすめている。
1分1冊。だから、何冊も何冊も本を学ぶことができる。これに勝る勉強法はないと、筆者。
さすがのお父さんも、これは理解しがたい。
勉強に王道はない。
効率のよい勉強法はあるが、そこまで楽できるものではない。
しかし、本書からも1点だけ学ぶべきことはあった。
繰り返し復習するということ。
記憶に定着させるためには、何度も繰りかえして復習しないといけない。1回の復習に時間をかけるより、1回あたりの復習は手短にして、回数を増やすほうがよいようだ。
これが、分かっているけど、なかなか実践できない。でも、試験に合格するには、何度も復習するしかない。
楽ではないのだ。
(お父さんの本の買い方)
BOOK・OFF:105円
(読め、もしくは、読むな)
読むな!
(君が・・・歳のころに)
受験勉強のころに、、、詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コメント頂けると学びになるので嬉しいです。
とても簡単に読める本でよかったです。疲れてる時に読むには最適です。内容も難しく無くてとても分かりやすかったです。
著者の主張は
・読書が一番の勉強法。
・時間は有限で時間をかけないのが大事。
・タイムマジックと言う本の学び方で1冊1分
・カラーマジックなる学び方で1分で60冊を学ぶ。
・短時間で何回も学ぶのが記憶するには良い。
と言うことで著者の解は
・1分間勉強法
・やればすぐに出来る。
・誰でも出来る。
取り組んでみても良いかな?
と感じました。 -
言わんとしていることは分かるのだけれど、文章が冗長で説明が論理的なので好きではない。
結局の所時間をかけて1つのことをやるよりも、短時間で何回も復習をしたほうが良いというだけの話。
知識には4段階ある。
1.見た瞬間に意味がゼロ秒で分かる
2.思い出すのに数秒かかるが意味がわかる
3.見たことはあるが思い出せない
4.見たことも聞いたこともない
やることは4段階から1段階へと以下に移すかということ。
ちょっと知っていることを完璧にするだけで膨大な知識が手に入るし、逆に完璧に理解しないのはもったいない -
玄人向けだと思うが、理屈はよく分かるし、この手の本をいくつか読んだのち、その手があったかと思わされる本。
物によるけれど、1分は行けるんだと思う。 -
知識やスキルを身に付けたくて本をたくさん読んでいる最中、あれ?そういえば、以前すごい話題になっていた『1分間勉強法』みたいな本なかったっけ?と、購入から10年以上経っているであろう未読の本を読んでみた。
結論から言うと、私には向いていない本だった。
言いたいことは分かるし、道理もわかる。
けれども要は、『深読はせず、潜在意識で感覚をつかんでこその勉強法』であり、じっくり読みたい派の自分には到底無理だった。
もちろん、これが完全にできたらものすごく良いことだと思う。ただ地頭は必要な気がした。。
カラーマジック
赤:最も重要なもの
緑:その次に重要なもの
黄:覚えていた方が良さそうなもの
青:頭の片隅には置いといていいくらいのもの
この色分けは使えると思った。
また繰り返し短時間でみて振り返ることも必要だと思った。ので、取り入れられそうなところだけ取り入れる感じが良さそう。
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知らない内容の勉強では、活用が難しいと書いてあった。すでに、知識があったり、早く読み進めたい勉強ならとても良い時間短縮になると思った。
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効率のよい勉強法について書かれていて、「短い時間で何度も繰り返す」というのがこの本のテーマ。本を1冊1分で読む手法は、他の速読本の内容と類似していることもあってあまり参考になりませんでしたが、重要度別に色分けして復習するといった手法は参考になりました。全体的に説明が分かりやすく読みやすいのですが、前置きが長くて、実践的な内容はほぼ後半以降のみになっていることと、説得力に欠ける部分が多いので、科学的根拠に基づいた説明が欲しかったです。
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これがほとんどアプリになったってめちゃくちゃ良い時代だよね。
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・時間は長くも短くも
・周辺視野
・左身体と右脳のつながり
・大きさ:右脳>左脳 -
遅読の私でも30分で読むことができました。
普段本を読むことをなんとなく避けている方でも読みやすいかと思います。章ごとに紙の色を分けるという画期的な装丁も好みでした。
過去話題作になっていたことから興味を持っており、先日古本を買いました。他にレビューされている方とほとんど同意見です。実践してみたいなと思うこともありましたが、いかんせん内容が薄い(同じことを何度も繰り返し、分量膨らませている感じ…本の中で挙げられた短時間で繰り返すという趣旨とは合っているか)。
また、1分で本を読むというのはビジネス書など実用書に反映されるもので、文学書を読むことにはあまり適していないなども感じました。著者の方は年間1000冊読まれるとのことでしたが、その中に文学書は含まれているのかな。1000冊のうち何冊読んでいるのか気になりました。蛇足。 -
昔読んだけど再読。試験勉強するわけじゃないけど読みたい本がたくさん溜まってきたので改めて読み返して実践しようと思いました。
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特になにも・・
ブックオフ売却 -
図書館読了。確かに1分間で見切れた。見易い本でもあるし、著者の言いたいことも3行くらいなのだろうから尤もなことだ
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紹介されていた「ワンミニッツリーディング」(超高速でページをめくり、大事そうな部分だけ読み返す)を試しにラノベでやってみたら、たしかに山場的な部分は押さえられたが、ぜんぜん楽しくなかった……。ビジネス本やハウツー本にのみ適用できる方法のようだ
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本自体は、二時間くらいで読めました。そして内容もスラスラ頭に入りました。つまり、本を早くリーディングして、そこから得た情報をいかに早く復習するためにまとめるかが重要なのです。
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本当に頭が良くなるのか疑問です。
・一分間で60回復習したほうが効率がいい
・書くより見て覚えろ
・漢字、英文の綴りも見て覚えろ
・何度も復習して知識を顕在意識に定着させろ
・学習タイミングは脳のバイオリズムに合わせろ
・カラーペンで脳に印象付けろ
印象に残っているのはこれくらいです。 -
・文章を読まずにそこで言わんとしていることを感じる
・ひたすら繰り返す
・本1冊を最終的には1分間で読むペースにする
というような勉強法。
万人に有効な勉強法は無いので、あくまで数ある勉強法の一つとしてこういうものがある、それが効果的な場面や対象がある、というのは構わない。
ただ、ひたすら効果を謳う文体が自分には受付なかった。それに釣られてなのかそもそも合わないかは不明だが、勉強法自体に興味が出なかった。
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