英語で読む 池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本

  • KADOKAWA (2014年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046002570

作品紹介・あらすじ

英語を学んで、いざ世界に出たとき、避けて通れないのが「宗教」。池上さんの分かりやすい説明で、キリスト教、イスラム教などを日英対訳で学ぶことで、世界に出ても恥ずかしくない「宗教の基礎」が学べます。

みんなの感想まとめ

宗教についての基本的な知識を得るのに最適な入門書であり、特に英語を学ぶ人にとっては大変役立つ内容です。著者の池上彰は、キリスト教やイスラム教などの宗教を平易な言葉で解説しており、英語と日本語が併記され...

感想・レビュー・書評

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  • わかりやすい

  • 宗教の内容がわかりやすく、英語が比較的優しい単語が多くて読みやすい。

  • 宗教。

  • 池上本は基本的なことを簡易に説明してくれてわかりやすあ。これもしかりである。英語も平易でわかりやすかった。

  • 英語の勉強用。話が退屈だった。

  • 英語と日本語の併記のため、分かりやすい日本語記述と解説になっている。
    ざっと宗教の特性を把握するのにおすすめの入門書。

  • 池上さんの本って、基本的なこともしっかり丁寧に書いてあるので、日本語だけだとちょっと読み飽きるが、英語を引っ掛けたところがミソなのか、読みやすかった。
    英文にはちょっとむつかしいかもといった単語や熟語には日本語が添えられているので辞書引くこともない。元の文章が日本語で英訳したののなので、リアルな英語力向上には向いていないのかもしれないが、英語が苦手な私が読み飛ばすにはちょうど良かった。
    宗教、イスラム、キリスト、ユダヤ、ヒンドゥー仏教、神道まで。
    どういったものか、背景、国家との関係などなどわかりやすい。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ・あきら):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。記者やキャスターを歴任する。2005年にNHKを退職して以降、フリージャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活躍中。名城大学教授、東京科学大学特命教授を務め、現在5つの大学で教鞭を執る。著書に『池上彰の憲法入門』(ちくまプリマー新書)、『お金で世界が見えてくる』、『日本の大課題 子どもの貧困』編者、『世界を動かした名演説』パトリック・ハーラン氏との共著(以上ちくま新書)、『なぜ僕らは働くのか――君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(監修、学研プラス)、『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』(ダイヤモンド社)、『20歳の自分に教えたい経済のきほん』(共著、SB新書)ほか、多数。

「2025年 『池上彰の経済学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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