一瞬で大切なことを決める技術 (中経の文庫)

著者 : 三谷宏治
  • KADOKAWA/中経出版 (2014年3月27日発売)
3.45
  • (2)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • 本棚登録 :63
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046002594

作品紹介・あらすじ

「決める力」は3つの技で必ず身に付きます!決められないのは、時間や資源の大きなムダ。的確にすぐ決められるようになるには、『重要思考』『Q&A力』『喜捨法』が身に付くまで繰り返し実行することです。世界的コンサルティング会社で19年以上活躍してきた著者が教える、「決める力」の身に付け方。

一瞬で大切なことを決める技術 (中経の文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 三谷先生の講義を受けた受講生から講義をしてもらった。間接受講!

    サバイバル演習から「重さと差」で考える重要思考がストンと理解できた。
    本で抽象的なことを読んで理解した気になるよりも、とにかく練習してみることがなによりも大切だと感じた。
    記憶にも残る。

    フランスの教育についてもう少し詳しく知りたくなった。

  • 決める力を高めるのに必要な考え方。
    ①重要思考②Q&A力③喜捨法
    特に、①、②は何が大事(一番重要)なのか考える(問う)クセをつけることである。
    この力は子供~ビジネスマンにおいても必須の力であり、教育として重要なことだと思う。

  • 15.05.07読了。思考の整理法の本、すっきりしてて読みやすい、教育の面に少し重心を置いた感じ、興味深いものでした。再読は不要かと思う。時々入る口語調がまたヨシ。

  • 意思決定のルール作りを考えよう
    そのために以下3つについて述べている
    1.重要なことが何かを考えること
    2.意思決定に必要な情報を見分ける、解に辿りつく最短の問いを投げ続けること
    3.最後は、選ぶのではなく捨てる。オプションを捨てるためのルール作り

    個人的に役に立つと感じたのは、はじめての旅行企画、家庭でできること

  • 大事なことの「重み」と「差」から考える重要思考について学んだ。自分でも繰り返し使うことで、身につけていきたい。
    意味はわかっても、使いこなすには自分の理解が至らないところもたくさんあって、もっと勉強しなければと思わされた。

  • ビジネス書のつもりで読んでいましたが、子育てについて書かれた箇所が大変腑に落ちる内容でした。分かりやすさに重点を置かれているため、ひとつひとつの内容はそれほど深掘りされていませんが、ビジネス書としても子育て書としてもシンプルに分かりやすくまとめられている良書です。特に、子供に予算を与えて旅行の企画をさせることは、是非将来自分の子供にもやらせてみたいです。

全6件中 1 - 6件を表示

一瞬で大切なことを決める技術 (中経の文庫)のその他の作品

三谷宏治の作品

一瞬で大切なことを決める技術 (中経の文庫)はこんな本です

ツイートする