- KADOKAWA (2014年3月28日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046002594
作品紹介・あらすじ
スキルを身につける上で大切なのは徹底的に反復練習すること。ボストンコンサルティンググループ、アクセンチュアで活躍した戦略コンサルタントが実践していた、誰にでもできる手法を身につけ判断力を身につけよう。
みんなの感想まとめ
重要な事柄に集中し、迅速に決断する力を高めるための手法が紹介されています。著者は、戦略コンサルタントとしての経験を基に、誰でも実践できる具体的な技術を提案し、判断力を養うための思考法を解説しています。...
感想・レビュー・書評
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やらねばならんことを簡潔に示してくれた一冊。
大事な事に集中する
質疑応答は両方とも逃げない
喜んで捨てる
これが必要な事だった。
真のOJT作り、教育環境作り、貧乏だが時間がある状態、お手伝いの時間が「すぐに決める社会」をつくる鍵詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
その人、そのビジネスにとって1番ダイジなことは何なのか、本質を捉えることが重要だと再確認できた。
得たことをアウトプットしないと身につかない、というのは分かっているけど、なかなか難しい…
後半部分、子供の教育の箇所が面白かった。お手伝い経験の有無が仕事への責任感に繋がるのは妙に納得した。 -
Move or Stay? 雪山で遭難した時の優先順位の付け方、ひじょうに面白い例なのでもう少し詳しく解説して欲しかったかな。装備は不要だからMoveに賭けるというアメリカ人の話とか。
正しいQ&A、真の意図を確認すべき、120% agree!
喜捨の精神も、捨てることへのモチベーションとして捉えると納得感ある。
ただ、だんだん子育て論みたいな話になってきて、後半こぢんまりまとめてしまうのがやや残念(文庫化でだいぶ書き直したらしいので、その弊害?)
「#一瞬で大切なことを決める技術」中経の文庫、三谷宏二著
Day47
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決める力を高めるのに必要な考え方。
①重要思考②Q&A力③喜捨法
特に、①、②は何が大事(一番重要)なのか考える(問う)クセをつけることである。
この力は子供~ビジネスマンにおいても必須の力であり、教育として重要なことだと思う。 -
15.05.07読了。思考の整理法の本、すっきりしてて読みやすい、教育の面に少し重心を置いた感じ、興味深いものでした。再読は不要かと思う。時々入る口語調がまたヨシ。
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大事なことの「重み」と「差」から考える重要思考について学んだ。自分でも繰り返し使うことで、身につけていきたい。
意味はわかっても、使いこなすには自分の理解が至らないところもたくさんあって、もっと勉強しなければと思わされた。 -
ビジネス書のつもりで読んでいましたが、子育てについて書かれた箇所が大変腑に落ちる内容でした。分かりやすさに重点を置かれているため、ひとつひとつの内容はそれほど深掘りされていませんが、ビジネス書としても子育て書としてもシンプルに分かりやすくまとめられている良書です。特に、子供に予算を与えて旅行の企画をさせることは、是非将来自分の子供にもやらせてみたいです。
著者プロフィール
三谷宏治の作品
