仕事・人間関係 「もう、限界! 」と思ったとき読む本

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 118
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046002631

作品紹介・あらすじ

人に合わせるとつらい。自分の感情を優先しよう。自分の心を上手に守る生き方のヒント42。

感想・レビュー・書評

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  • マイナスな感情でいるとマイナスな人や環境を引き寄せてしまう。

    愛されることでは満たされない、自分を愛すること、目の前の人を大事にすること。
    唯一満たされる方法は自分の素直な気持ちを認めて愛するということ。

  • まずまずの内容。ただ、この作者は他の本と重複する内容を書いていることが多い。著者の本を何冊も購入する必要はあまりない。

  • 二回目読みました。
    一度目より、二度目の方がすごく響きました。

    限界がきてるんだな。きっと。

    『今』を大事にしていくことを忘れないようにします!!
    目の前のこと、人を大切にする!!

  • そうそう、って感じで読めましたよ。
    (#^.^#)

  • 他人中心になって不安定になりがちな自分。
    この著者の考え方は身につけておきたい。

  • ちょっと初心者向けって感じもするけれど、軽い読書に。

  • 自分基準で考える、他人と争ったり、相手のことを考えすぎて背負い込んでしまったりしないようにと言ったところが趣旨。
    自分の感覚をまず受け止めることと、「でも」と考えない。
    なるほど。

  • 「もう、限界!」と思っている訳ではないがタイトルに惹かれて読んでみた。他者を気にするより、自分に焦点を当てることや過去や未来に焦点を当てるのではなく、今に焦点を当てることなどは、昨日読んだ『嫌われる勇気』に書かれていた内容と共通する。

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著者プロフィール

心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事、厚生労働省認定「健康・生きがいづくり」アドバイザー。思考・感情・五感・イメージ・呼吸・声などをトータルにとらえた独自の心理学をもとに、性格改善、親子関係、対人関係、健康に関するセミナー、グループ・ワーク、カウンセリング、 講演等を行い、心が楽になる方法、自分の才能を活かす生き方を提案している。『母と娘の「しんどい関係」を見直す本』(学研プラス)、『仕事・人間関係「もう限界! 」と思ったとき読む本』(KADOKAWA)、『わずらわしい人間関係に悩むあなたが「もう、やめていい」32のこと』(日本文芸社)、『金持ち体質と貧乏体質』(KKベストセラーズ)、『とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ』(学研プラス)など著書多数。

「2018年 『会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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