仕事・人間関係 「もう、限界! 」と思ったとき読む本

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 179
感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046002631

作品紹介・あらすじ

人に合わせるとつらい。自分の感情を優先しよう。自分の心を上手に守る生き方のヒント42。

感想・レビュー・書評

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  • 2015年1月8日
    良い本だとは思うけど、私には合わなかった、かも。

  • 仕事が辛かったので、何かヒントが得られるかもと思い軽い気持ちで手に取りましたが、自分自身の課題や思考の癖、今後どうしたらいいのか?など具体的に理解して腹落ちできて本当に救われました。まずは自分を縛って過剰に責任を感じ過ぎないようにすることが、私にとっての第一歩です。練習は必要ですが、少しずつ実践してみたいと思います。

  • 嫌われる勇気と反応しない練習のミックスかな
    その二冊を読んでないのなら目新しさはある
    自身を変えていった時に職場の雰囲気も変わるってのは良い話

  • 受け流すのが良い感じ。

  • 自分に焦点を当てて考えていくことで、もっと楽に生きていこうという本。最近なぜか、職場が穏やかなんですよという人の話が印象的。自分が変われば周囲も変わる。まさに実例がここにあった。

  • マイナスな感情でいるとマイナスな人や環境を引き寄せてしまう。

    愛されることでは満たされない、自分を愛すること、目の前の人を大事にすること。
    唯一満たされる方法は自分の素直な気持ちを認めて愛するということ。

  • まずまずの内容。ただ、この作者は他の本と重複する内容を書いていることが多い。著者の本を何冊も購入する必要はあまりない。

  • 著者は、自分中心心理学を提唱している。

    自分を縛るほど、他人の評価を恐れたり、責任を過剰に負い、また、自分の固定観念を相手に押しつけたり、要求したりして、人との争いを生む。自分を縛らないようにするには、自分の感情を優先すること。自分表現をすること。

    嫌いな相手をよく知ろうとすると、かえって争うことになる。他者中心の姿勢では問題解決にならない。苦しいと思う距離感覚を覚えたら、争わないために離れること。口達者な人に対抗する必要はない。

    お金持ち、成功する人、幸せになる人は、自分の好きなことをやっている。お金や成功や幸せを手にした人は、経験レベル、実感レベルでこの意味を理解している。

  • 二回目読みました。
    一度目より、二度目の方がすごく響きました。

    限界がきてるんだな。きっと。

    『今』を大事にしていくことを忘れないようにします!!
    目の前のこと、人を大切にする!!

  • そうそう、って感じで読めましたよ。
    (#^.^#)

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著者プロフィール

医療ジャーナリスト、心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱しメンタルケア分野の本を著している。「自分中心心理学 オールイズワン」代表。國學院大學経済学部卒業。日本カウンセリング学会会員。著書多数。

「2020年 『「また断れなかった…」がなくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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