戦国最強の水軍 村上一族のすべて (新人物文庫)

  • KADOKAWA (2014年3月28日発売)
3.08
  • (2)
  • (1)
  • (6)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 53
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046002648

作品紹介・あらすじ

戦国時代、交通の要衝・瀬戸内海を縦横に駆けた能島・来島・因島の三島村上水軍。厳島合戦では毛利氏を勝利に導き、信長・秀吉を苦しめた日本最強の海賊軍団の栄光と没落の軌跡を追う。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 三島の村上水軍の成り立ちや戦国期の動き、水軍が不要になった江戸時代の様子まで、じっくりと理解できた。最初は三島(能島、因島、来島)の違いが分かりにくかったが、同じ出来事も多様なシーンで何度か語られるため、徐々に理解できるようになった。

  • 随所に写真や図もあって、刺激になりました。簡潔で分かりやすく、村上水軍を知る上では非常に興味深く読めました。

  • しまなみ地方を地政学的に鑑みれば、自然とテンションがあがる。自分も村上一族のように海の上を闊歩してみたいと思うから。ただ、いくら強くても、知略的に組織へ組み込まれると人は脆いもの。それを村上一族は史実をもって証明してくれた。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

『歴史読本』は59年の歴史を持つ老舗雑誌。2015年に本誌が休刊となったのちも、ウェブ・書籍・文庫・ムックにて良質な歴史コンテンツを提供している。

「2017年 『誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

『歴史読本』編集部の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×