戦国最強の水軍 村上一族のすべて (新人物文庫)

制作 : 『歴史読本』編集部 
  • KADOKAWA/中経出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046002648

作品紹介・あらすじ

織田信長を恐れさせた男がいた。瀬戸内の制海権を掌握した村上水軍の総帥村上武吉である。天下統一をすすめる信長に立ちはだかる石山本願寺からの救援要請をうけた武吉を総大将とする毛利水軍は、織田水軍を撃破する。だがその二年後、復讐を期した織田水軍の鉄甲船の前に大敗を喫した。信長に代わって天下人となった秀吉の発した「海賊禁止令」によって息の根を止められた海のサムライたちは、時代の荒波の中でやがて歴史の表舞台から消えてゆく。瀬戸内の海に君臨した海賊衆村上一族の栄光と没落の謎を追う…。

感想・レビュー・書評

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  • しまなみ地方を地政学的に鑑みれば、自然とテンションがあがる。自分も村上一族のように海の上を闊歩してみたいと思うから。ただ、いくら強くても、知略的に組織へ組み込まれると人は脆いもの。それを村上一族は史実をもって証明してくれた。

  • うーーーん、分かったような分からなかったような…。
    それぞれの章の筆者が違うし、時代を追って順に説明してる訳でもなく、全体がうまくまとまらない。
    『村上一族のすべて』というには、物足りない。
    『村海一族の概要』のというべきかも。

  • 「村上海賊の娘」の上巻を読み終えてこちらに流れた。

    かっこいいな村上水軍。前から気にはなっていたけど、これを読んだりBSの歴史番組で見たりして、ますます高まった。

    いつか能島城にも行ってみたいが、海が苦手(゚Д゚)
    毎回新人物文庫は情報も写真も多くてありがたいのだが、その分あっちゃこっちゃで情報がダブる(>_<)

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戦国最強の水軍 村上一族のすべて (新人物文庫)はこんな本です

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