完全保存版 できる人の勉強法

著者 : 安河内哲也
  • KADOKAWA/中経出版 (2014年3月18日発売)
3.83
  • (7)
  • (11)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :111
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046002693

作品紹介・あらすじ

費用対効果にはこだわるのに、なぜ"時間対効果"にこだわらない?天才でないのなら、勝てる方法で学べ。"落ちこぼれ"の生徒も短期間で成績アップへと導いてきた著者が開発した、「時間対効果」の勉強法、やる気を維持する方法を全部見せます!

完全保存版 できる人の勉強法の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • "「いつか〜やってみたい」は、「永遠にやらない」と同義

    最初の一歩を踏み出した時点で、目標の5割は達成している

    「1時間の勉強でどれだけ学べたか」を常に意識する

    徹底して音読

    「最初は浅く、反復しながら深く」のスパイラル方式で暗記する

    問題集はどんどん書き込んで使い捨てる

    受講料の領収書を、額縁に入れて飾っておく"

  • ノート作りは無駄な「作業」。それは「勉強」ではない (P.91)

  • 東進ハイスクールの英語講師である安河内哲也氏が
    25年以上かけて開発してきた勉強法がまとめられた、
    コモンズスタッフイチオシの一冊です!
    ※図書館にあるものは赤色の表紙になります(とり)

  • TOEICを受けてみたくなりました(なんと影響されやすい…)。

    目標を明確に持つこと、そして計画の大切さが説かれています。
    そして1日30秒でもいいから続けることも。

    暗記に苦手意識があり、なんと物覚えの悪いことかと思っていましたが、単なる努力不足だったようです。
    20回、30回、ものによって100回は繰り返さなければ覚えないといいますから…。

    何事ににも興味を持つこと、120%の仕事を引き受けてみることなども、最近読んだ本と一緒でした。

  • 同じ道、同じ人と行動している限り、新しいことは起きない。何事もとりあえずやってみる大切さに共感できる。 1/30

  • 勉強を成功させるのに大切なことは結局2つ
    1.はじめること
    2.続けること

    勉強でとくに大切なのがしつこさ
    勉強では精神的な反省はしない
    マイナスな感情は判断停止の合言葉を10回唱えて遮断。エポケ。ギリシア哲学

    夜寝る前に勉強したものを朝また勉強すると、記憶に定着しやすい


    受験までの期間
    5.5.2
    基礎、応用、直前

    参考書は一番簡単そう、薄いもの
    コアな部分さえできればよい
    1分野1レベル1冊
    1回じっくりよりささっと10回

    問題集は5割解けそう、薄いもの
    問題集にはどんどん解答を書き込みとき捨て感覚で

    過去問
    手に入るすべての過去問を解く
    間違えた事後分析をしっかりと
    なぜ間違えたか、何をやれば正解に至れるかを明らかに

    直前期
    基礎知識をぐるぐるとメンテナンスVS過去問問題演習、1対1の割合

  • 請求番号:379.7/Yas
    資料ID:50075242
    図書館1階 学生選書コーナー

  • 勉強するための心得を東進ハイスクールの講師である安河内先生が記した本。

    当たり前の事ではありつつもなかなか行動に移せない重要ポイントが記載されており、これだけは心がけよう!と思わせてもらえる本。

    以下、これから心がけようと思う点。
    ・どんなに忙しくても勉強する時間は捻出できるし、また、どんな短い時間であっても実のある勉強はできる。
    ・新しい何かと出会おうと思うのなら、[off the beaten track(踏み固められた通り道)]を身につける
    ・「とりあえず」という気楽な気持ちから始める。[try everything once]
    ・10個新しいことを始めれば、そのうち1個くらいは「これはいける!」というものがあるはず。
    ・うまくいこうが失敗しようが何かに挑戦すれば、その経験は必ず意味あるものとして残る。
    ・勉強の中心は「思考訓練」と「暗記」。ノートを作るなどの作業時間に時間を取られないこと。
    ・全ての行動に理由をつける
    ・スパイラル方式(内容を浅いところから次第に深めていく)
    ・メンテナンスする
    ・参考書は網羅的なものより薄くて基本的な内容のものを。
    ・本気でモノにしようと思ったら、24時間、勉強ができる環境に身をおけ!
    ・勉強を「義務的な用事」とセットにする(出勤前に30分勉強、日曜日はボランティアをした後横の図書館で勉強、など)

全9件中 1 - 9件を表示

完全保存版 できる人の勉強法のその他の作品

安河内哲也の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロバート キヨサ...
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

完全保存版 できる人の勉強法はこんな本です

完全保存版 できる人の勉強法を本棚に登録しているひと

ツイートする