【図解】 100円のコーラを1000円で売る方法

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 83
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046002822

作品紹介・あらすじ

ブルー・オーシャン、フリーミアム、キャズム、ポーター、イノベーションなど、最新ビジネス理論が満載!この1冊で商品開発からライバル競争、価格と市場のポジションなどビジネスマンに必要なMBA理論がつかめる!

感想・レビュー・書評

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  • タイトルを見て答えはすぐにイメージ出来ました。
    息子はありえへんと言い切ってたので、若干優越感を感じました。
    でも中2の時点で答えがわかるとは思えず、いい気になる自分に照れてしまいます。
    猪突猛進系の出来る女性セールスウーマンの考えを返させるというストーリー展開。
    読みやすくて一気読みしますが、基本のキを忠実に展開されていて、初心に帰った気持ちになります。
    ドラッカー氏の顧客は創造するものという考えを改めて実感する機会が多いこの春ですが、そういう意味でタイミング良く読めた作品。

    40を過ぎたおっさんが目から鱗と言う訳ではありませんが、チームの若手メンバーに上手く伝える方法を学べたかな。

  • バリュープロポーション
    顧客が望んでいて競合が提供できない価値

    製品志向と市場志向

    カスタマーマイオピア

    プロダクトセリングとバリューセリング

    リスク重視型とリスク歓迎型

    イノベーター理論とキャズム理論
    イノベーター
    アーリーアダプター
    アーリーマジョリティ
    レイトマジョリティ
    ラガード

    キャズムは普及の壁

  • マーケティングの本。
    ただし内容はITソフト会社の経営小説でタイトルはその中の一つの例え話。

  • 2014/10fin

  • 20140525読了

  • 140423読了。039

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著者プロフィール

マーケティング戦略アドバイザー。1984年に慶應義塾大学工学部を卒業後、日本IBMに入社。マーケティングマネージャーとして事業戦略策定と実施を担当、さらに人材育成責任者として人材育成戦略策定と実施を担当し、同社ソフトウェア事業の成長を支える。2013年に日本IBMを退社して独立。マーケティング思考を日本に根付かせることを目的に、ウォンツアンドバリュー株式会社を設立して代表取締役に就任。専門用語を使わずにわかりやすい言葉でマーケティングの本質を伝えることをモットーとし、製造業・サービス業・流通業・金融業・公共団体など、幅広い企業や団体を対象に、年間数十件の講演やワークショップ研修を実施。著書に『100円のコーラを1000円で売る方法』(KADOKAWA )などがある。

「2018年 『マンガ これ、いったいどうやったら売れるんですか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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