ミレーの名画はなぜこんなに面白いのか (中経の文庫)

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  • KADOKAWA/中経出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046002945

作品紹介・あらすじ

『種をまく人』『晩鐘』『落穂拾い』など、農村と田園が舞台のバルビゾン派の画家、ジャン=フランソワ・ミレーの芸術は、四季表現を重んじる日本人に早くから愛されてきました。本書では、生誕200年を迎えるミレーの魅力を楽しいギャラリートークと100点を超えるカラーの図版で堪能できます。

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著者プロフィール

1949年高崎市生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。早稲田大学院博士課程満期退学(専攻西洋美術史)。1978‐87年山梨県立美術館学芸員。明星大学、東京純心女子大学教授を府中市美術館長を経て、現群馬県立近代美術館館長。著書に『「農民画家」ミレーの真実』(NHK出版新書)『ルネサンスの名画はなぜこんなに面白いのか』(中経の文庫)など。

「2016年 『知れば知るほど面白い 聖書の“名画”』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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