人生の9割は40代で決まる (中経の文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046003003

作品紹介・あらすじ

40代は肉体的にも精神的にも「衰え」を感じ始める年代です。けれども、結果的に成功したものも、そうでもないものも含めて、40代でいろいろ選択をしたこと、そしてなにより40代にめいっぱい働いたことが、その後に生きるのです。本書では、そんな40代のスタートラインで知っておくべき「学び」「仕事」「人間関係」「お金と趣味」「心と体の健康」についてお教えします。

感想・レビュー・書評

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  • ちょうど40歳なので読みました。本当に40代で生き方を見直す必要があることを痛感しました。


    ・40代は出世に固執せず(管理職への昇進を断る)、年収の上がる生き方を考える
    ・出世をあきらめた時点で「仕事以外のことに使える時間が確保でき、なおかつクビになりにくい道」を選ぶ

  • 読了

  • 図書館で借りた。何か自信なくすな

  • 勉強本などの数々の著作をもつ精神科医でもある著者が、40代のスタートラインで知っておくべき事柄について述べた一冊。

    近々40代に突入するため、その心構えをしようと参考までに手にした次第。

    本書は「学び」「仕事」「人間関係」「お金と趣味」「心と体の健康」という章に分かれ、それぞれで40代特有の注意点が述べられている。

    自分でも心がけたいと思った点は以下。

    ・月に1〜2万円でもお金になりそうな仕事ははじめてみる。
    ・深い人間関係を築ける相手との出会いを意識する。
    ・比較的感情の若い40代から趣味をさがす。
    ・親が生きていけることを子育てのゴールにする。
    ・パーフェクトでない自分を受け入れる。

    40代はまだまだ働き盛りとはいえ、そろそろ老後がみえてくる年代でもある。
    この年代の過ごし方によって老後を生き生きと暮らしていけるかが決まってくるというのは、頷ける話。

    趣味や定年後の仕事の準備を今からしっかりしていきたい。

  • 上手く言えないけど、「強い人」向けの本という感じがしました。40代はまだまだやり直しも、新しい挑戦もできるってことだけど、40代を過ぎた人が言うからこその説得力みたいなものはありました。

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著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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