アジアの日本人町歩き旅 (新人物文庫)

  • KADOKAWA (2014年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046003096

作品紹介・あらすじ

韓国に残る日本家屋、台湾の花蓮で今も利用されている日本の建物などを紹介。沖縄編では、琉球時代に薩摩藩からやってきた人たちの足跡を追う。その他、中国、マレー半島を巡りながら、日本人が残してきた足跡を探る

感想・レビュー・書評

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  • あまり知られていないマニアックな戦前戦中の日本人街について知ることができた。いつも通り、下川裕治の肩の力を抜いた文章も秀逸。

  • #144

  • 見たコトもないのに、身近に感じる気がするのは何故?

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著者プロフィール

1954年(昭和29)長野県生まれ。ノンフィクション、旅行作家。慶応義塾大学卒業後、新聞社勤務を経てフリーに。『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビューし、以後、アジアを主なフィールドにバックパッカースタイルで旅を続け、次々と著作を発表している。『週末ちょっとディープな台湾旅』『週末ちょっとディープなタイ旅』(朝日新聞出版)、『旅がグンと楽になる7つの極意』(産業編集センター)、『沖縄の離島 路線バスの旅』(双葉社)など著書多数。

「2023年 『旅する桃源郷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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