まず「できます」と言え。やり方は帰り道で考えろ。「世界一の庭師」の仕事の流儀

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 60
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046003133

作品紹介・あらすじ

英国王室主催の「庭のワールドカップ」チェルシー・フラワーショーで史上初の3年連輝き、世界の第一線で戦う日本人は、なぜこの「仕事の基本」を大事にするのか?続ゴールドメダルを受賞。前人未踏の5度の栄冠に

感想・レビュー・書評

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  • 根性とサービス精神と商才を持ち合わせたアーティスト。パワフルでなければできないこと。

  • 登録番号:11203 分類番号:629イ

  • 「出来ます」という言葉は自分を追い込む反面、鼓舞する勢いにも変えてくれる。勢いが欲しいとき、結果は考えず言ってみるか?

  • 『なぜかうまくいっている女(ひと)の心のもち方 http://booklog.jp/item/1/4569679609』から、すごく似ているフレーズがあり気になって読んでみた。
    詳しくはそちらのレビューにに書いたけれども、こちらのタイトルに関してはモロに「できないことをできないとちゃんと言えないなんて、失礼なんじゃないか、大げさに言うと「大人として人としてどうよ」と頑なに思っていた。」わけです。前出のご本ではもっとサッと流されちゃって分かったような分からないような、だったけど、こちらによると、

     (P13)まず、舞台に上がることが何よりも大事。実現する方法は、仕事をもらった帰りで考えればいいんです。
     (P59)なぜなら、お客さんが頼もうとしているその瞬間こそ、サイフが一番開いています。だからいかに早く提案するかが大事です。(中略))
     チャンスは待ってくれません。お客さんが仕事を頼もうとしている瞬間をとらえて、勝負をかけること。
     時間が経てば経つほど、チャンスは逃げてしまいます。

    とのこと。なるほどなと膝を打つ思いでした。
    私、人としてどうよ、って思う前に逃げてただけじゃん! お前(私)の方が、人としてどうよ、って感じですね。すみません

    あと、前出のご本(の著者=有川真由美さん)もそうだけど、「うまくいっているひと」ってジョセフ・マーフィーの思想にすごく近い(有川さんは実際に傾倒していたと別の本にあったけど)。
    「発想できたものは、実現できます。」「それでも、言い続けることです。」等。
    ご本人たちにはそうじゃないよ、と言われるかもしれないけれど、強いな、と思います。
    そして私も強くならなきゃな。と。やりたい仕事があって、その制服を着てフロアに立つ自分を思い描くところまではできてるんだけど、度々霞んで見えにくくなる。
    もっと強くなりたい。

    ああ、それにしてもちょっとタイミングが遅かった。三省堂書店神保町本店であったこちらのご本関連イベント「メダカが泳ぐ庭に、苔の本棚がある本屋さん」、見てみたかった。イベントは知っていたのだけど、こちらの本を読もうと思う前でした。それがちょっと悔しい。

  • 一気に読んでしまった。

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著者プロフィール

石原和幸【東京歯科大学教授】

「2018年 『口腔微生物学 第6版 感染と免疫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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