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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046003171
作品紹介・あらすじ
お寺に行って、この仏さまはどんな性格で、ご利益があるのだろうと思ったことはありませんか? 仏さまの名前がわかっても、その詳しいキャラクターはわからないもの。それがわかるとお寺に行くのが楽しくなります。
みんなの感想まとめ
仏さまのキャラクターやご利益について、愛嬌のあるイラストとともにわかりやすく解説されています。持ち物や姿勢についての説明もあり、思わず「へぇ~」と感心することができる内容です。小難しい感じがなく、手軽...
感想・レビュー・書評
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仏像について、愛嬌のあるイラストとともに分かりやすく解説されています。
持ち物や姿勢などについても触れられていて、
「へぇ~、そんな意味があったんだぁ」と興味深くて面白いし、小難しい感じがなく手軽にちょっと調べられるのも良い。
御朱印巡りのお供に連れていくのにこういうのがあると、旅の楽しさが一層増しそう♪
オールカラーなのも見ていて楽しい気分にさせてくれます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読書録「イラストでわかる日本の仏さま」4
著者 日本の仏研究会
出版 中経の文庫
p15より引用
“ 日本には昔から八百万のさまざまな神が
いました。日本に仏教が伝来したとき反発も
ありましたが、日本の神と同様に仏は信仰さ
れるようになり、神仏習合が進んでいきます。
そして、日本の神は仏教の仏の仮のすがたで
ある、という本地垂迹思想が生まれました。
垂迹部の神とは、神道と仏教が融合した賜
物といえます。”
目次より抜粋引用
“仏の基礎知識
如来
菩薩
明王
羅漢・祖師”
仏や仏像に強く魅了されているイラストレー
ターとライター二人組みによる、日本に深く
根付く仏さまについて記した一冊。
基礎知識から各仏や仏教の偉人まで、オー
ルカラーイラストで解説されています。
上記の引用は、仏の世界について解説され
ている項での一節。
昔からあるものと新しいものが上手く交ざり
合い、伝わり続けているのは、平和的でいい
ことなのではないでしょうか。廃仏毀釈とか
もあったようですが、またよい関係に今現在
戻れているのなら、これからも良い関係であ
り続けてほしいものです。
カラーイラストで大勢の仏さまを見ている
と、随分と先進的でファッショナブル。イラ
ストの雰囲気が柔らかで、穏やかな気持ちで
見ることが出来る、気がします。
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宗教に関係せず、学校の修学旅行や課外活動で参拝することもあると思うので、教養として読むことを勧めたい。
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家族の死に際して、自分もいつか仏式で葬儀が営まれるのかな…と漠然と思うようになった。しかし、仏教について何か知識があるわけでもなかったので、とりあえずその入門として何冊か仏教の本を読んでみることにした。
入りとして読む分には十分だったし、それでもまだ調べないと分からない事などが出てきたが、イラストの可愛らしさで大分助けられたと思う。
とりあえずは、仏さまにも様々な種類があることがわかった。全て覚えるのは大変だけれども、身近にあるものから少しずつ知っていきたいと思った。 -
センスが溢れすぎた友人から誕生日プレゼントとして戴きました。正直仏像の知識はゼロに等しいのですが、折角戴いた訳ですし、ひととおり目を通してみる。記憶力が悪すぎて何も覚えられない!けれど可愛らしい絵柄でなかなかの情報量。いつか寺院巡りが趣味になったら重宝しそうです。ありがとう友人。
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仏像の最初歩を学ぶには最適。
なによりイラストが可愛すぎる。 -
仏さまって、なんだかたくさんあって名前も難しいって思ってましたが、分類や特徴をわかりやすく、かわいいイラストで説明してくれていて、読んでいて飽きませんでした。
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仏閣巡りをするから、入門書として購入。絵が可愛らしくて仏像の説明だけでなく、それぞれが持っている道具やファッション、細かいところをわかりやすく解説してくれている。言葉遣いも難しくないし、ふむふむと理解できる。これを持ちながら仏閣巡りすれば今まで気付かなかった仏像の特徴がより理解できるのではないかと思う。
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京都で仏像鑑賞の助けになるかと買いました。かわいらしい絵で、内容はまあ普通ですね。
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キュートな仏さま大集合。
手書きの説明のついたイラストは、仏像の特徴が初心者にもよくわかるうえに可愛いらしい。
一方、横についている解説は少し専門的で、ちょっと詳しい人にも満足。
でも三十二相(仏さまのありがたい特徴らしい)は、はっきり言ってコワい。
おろした手が膝にあたるく長い腕に、額の生え際まで届く舌って…!
仏像の持っているものや、ポーズの意味も、これを読めばバッチリ。
「あの姿は軍荼利明王!」とか、
「ガチョウの上に乗っているから梵天か!?」とかわかったら楽しいかも。
奈良にある大学に通っていることだし、この本を手にお寺巡りはいかが?
図書館スタッフ(東生駒):コロロ
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帝塚山大学図書館OPAC
https://lib.tezukayama-u.ac.jp/opac/volume/801896 -
少し、悟りに近づいた気がするだけ
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タイトルのとおり日本で親しまれている仏像についてよく分かる本だと思いました。イラストがたくさん入っているので、実際に訪れたことのあるお寺の仏像や昔話で見たことがある仏さまを思い出しながら読むことができました。
イラストで分かりやすく解説している分、ひとつひとつの仏のエピソードについては内容がかなり薄いです。本書は、仏教や仏像に興味を持った際に読むといい入門書のような印象を受けました。 -
オールカラーでかわいいイラスト付き。
東寺に行く度に「今回こそは仏像を覚えて帰るぞ」と思うけど覚えられた試しがないので、この本買いました。これでお勉強します。 -
かわいいイラストとわかりやすい説明がとてもいいです。
どこかへ出かけるときに持って歩けるサイズもいいです。
仏像って楽しいね~。 -
簡単に読めそうと思い買って、簡単に読めました。
サッと読めることで露わになるのは、仏像に現世利益を求め過ぎな現実。
イラストは、経年により色あせる前のカラフルな仏像の彩色を意識して塗られているのが良いです。
ところどころ挿絵の手書き文字と活字の説明文が食い違うのが気になります。 -
絵が可愛すぎる上、仏像に出会うのが楽しみに。
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仏像初心者にはとてもいい教科書!イラストが優しく、わかりやすい。お寺に持って行きたい。
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街道歩きや山登りの途中では、お寺や神社に立ち寄ることも多く、せっかくなので勉強したいと思い購入。でも、難しいですねぇ。こういった本をもって、実際にお寺を訪ねて、勉強したいと思います。
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可愛いイラストで仏像を解説してくれるので、
見て調べて楽しいです。
でも、仏教用語の解説は少なめなので、
中級者向け?
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