本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046003195
作品紹介・あらすじ
経営者と現場の声の橋渡しをする人事部だけに見えてくる「できる社員」と「できない社員」。「ちょっと時間ある?」と人事部に言われたら、昇格、異動、解雇のいずれかである。社員の評価について大公開。
みんなの感想まとめ
評価を上げるための具体的な方法が提示されており、職業人としての心構えや行動の重要性が強調されています。特に、周囲からの評判や上司との関係が評価に与える影響についての洞察は、実践的で納得感があります。時...
感想・レビュー・書評
-
Audible. やたらとリストラ対象という言葉が出てきたり、人事部だから誰ともランチはとらないとか、極端な印象。外資系の風潮なのか?しかし、評価は上司と周囲評判によるのでそこを押さえるとか適材適所の考え方などはその通りだと思えた。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
当たり前のことの記載かな…
-
職業人として当たり前のことしか書いてないのだけど、ときどきこの手の本を読まないと、日々の忙しさにかまけて、小さい物差しで自己評価をし始めてしまいます。そうならないように読みました。1時間もかからずに読み終えて、仕事に向かう姿勢をリセットできます。雇用機会均等法より前に大卒で入社し、キャリアを築いた人の言葉は説得力があります。
-
・人事評価は不公平である
・しかし、人事評価をコントロールする方法は存在する=上司の「評価」の獲得+周りの「評判」の獲得
◆「評価」をあげるひとがやっていること
・評価される行動基準を意識する
(仕事完了まで責任をもつ、創造性、勝ちたいと願うなど)
・毎朝上司をほめる
・しつこいほどホウレンソウ
・上司より目立たない
・業界専門家になる
・残業しない
・まわりの2~3倍の速さで走る
◆「評判」の高いひとがやっていること
・上司の悪口をいわない
・特定のグループに入らない
・信頼預金を貯めている
(ギブ、ギブ、ギブ、アンド、ギブン) -
別に人事部が異動を握っているとは思わないんだけどなあ。一般的にはそういうものなのかな?
-
行動指針の参考になった
高野美佳の作品
本棚登録 :
感想 :
