50代から「楽しい老後」の準備をはじめなさい (中経の文庫)

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  • KADOKAWA (2014年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046003225

作品紹介・あらすじ

定年後は全てがガラリと変わるといって過言ではない。「日々の過ごし方」「第二の人生の目標」「人間関係」「金銭感覚」。定年間近に焦るのではなく、50代から老後を見据えて行動すれば老後を順調にスタートできる

みんなの感想まとめ

老後の準備を考えることは、50代から始めるのが最適であるというメッセージが心に響きます。読者は、定年後の生活の変化や人間関係の喪失についての理解が深まる中で、必要なものを見極めることの重要性を実感して...

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすくて、サクッと読了しました。
    私も50代になって、この本に書いてあることに
    納得できることが多々ありましたよ。

    あきらかに、40代とは違った考え方をするように
    なったり、いろいろな物を欲しい、買いたいと
    いうことよりも、買った後、それを管理していくのが
    面倒になっている自分がいるのに笑えます。

    「50代で生活レベルを上げてしまうと後が苦しくなる」
    と書いてありますが、本当に必要なものは少々お値段が
    張っても、納得が行くものを購入し、それ以外のもの、
    代用品で間に合うようなものは、買わなくなりましたね。

    もはや、物を管理するための労力や時間を使うことが
    面倒になってきて、本当に、やりたいことをやる自分に
    自然にシフトしてきているので、この本を読んで、
    腑に落ちる部分がたくさんありました。

  • 心に響くフレーズ
    ① 定年後は今の人間関係の大部分を失う。
    ② 定年後辛い気持ちになるのは、「人と会わなくなる」ことだと断言してよいと思います。

  • 老後の準備を始めるベストタイミングの50代。第二の人生を豊かに楽しく過ごすために考えていかねば。心に残った言葉「ケ・セラ・セラ精神」『美しい生き方を心がける」「1日1日をかけがいのない日に」

  •  人生の折り返し地点「50代」で、第二の人生のために生き方をシフトチェンジする。自身も50代の時にいったんフリーになり、その後現在の職を得たという精神科医がすすめる「楽しい老後」の準備。
     自立・自営という新しい生き方を考えてみる、憧れの土地への移住計画は時間をかけて慎重に検討する、50代で地元デビュー!、人生を二毛作で計画する…など、80のキーワードで綴られる。

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著者プロフィール

1952年山梨県生まれ。保坂サイコオンコロジー・クリニック院長。
聖路加国際病院 診療教育アドバイザー。
慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授を経て、聖路加国際病院リエゾンセンター長、精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授を歴任。
がん患者とその家族のメンタルケアを専門とするサイコオンコロジー(精神腫瘍学)の日本での第一人者。クリニックでは薬物療法のほか、個人カウンセリング、家族・グループ療法、イメージ療法、マインドフルネス瞑想などの治療法に積極的に取り組んでいる。

「2019年 『がん患者さんのためのマインドフルネス瞑想法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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