消費増税でどうなる? 日本経済の真相 【2014年度版】

  • KADOKAWA (2014年5月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046003249

作品紹介・あらすじ

株価、為替、金融政策…数々の予言が的中し、注目を集めた「第1弾」から2年…。消費増税の2014年、日本経済に何が起きるのか? 経済の舞台裏を知る元財務官僚・経済学者が、ニュースの俗論を斬り、真相を暴く

みんなの感想まとめ

経済ニュースの真相を解き明かす一冊で、著者はメディアの表層的な報道が国民に誤解を与えていることを指摘しています。特に、消費増税に関する議論や政策の背景を掘り下げ、著者自身の経験を基にした具体的な分析が...

感想・レビュー・書評

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  • 消費税増税の真相、日本経済の真相、アベノミクスの真相、世界経済の真相、経済ニュースの真相。2014年版。

  • 特に、強調している事は、「消費税8%に上げた事は、マクロ経済政策的におかしいし、10%に上げる事にも、とんでもない事で、絶対反対!」と。
    まだ、デフレ不況から、完全に立ち直っていないのに、消費税増税に反対している事は、一貫した著者の姿勢。経済はよくわからん。

  • 高橋 洋一先生著

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著者プロフィール

1955年東京都生まれ。数量政策学者。嘉悦大学大学院ビジネス創造研究科教授、株式会社政策工房代表取締役会長。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年に退官。菅義偉内閣では内閣官房参与を務めた。『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞。著書はほかに、『正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方』(マガジンハウス)、『高橋洋一式「デジタル仕事術」』(かや書房)、『国民のための経済と財政の基礎知識』(扶桑社)、『理系思考入門』(PHP研究所)、『国民はこうして騙される』『プーチンショック後の世界と日本』(徳間書店)など多数。YouTube「高橋洋一チャンネル」でも発信中。

「2023年 『日本の常識は、世界の非常識! これで景気回復、安全保障は取り戻せるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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