消費増税でどうなる? 日本経済の真相 【2014年度版】

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  • KADOKAWA/中経出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046003249

作品紹介・あらすじ

株価、為替、金融政策…数々の予言が的中し、注目を集めた「第1弾」から2年…。消費増税の2014年、日本経済に何が起きるのか? 経済の舞台裏を知る元財務官僚・経済学者が、ニュースの俗論を斬り、真相を暴く

感想・レビュー・書評

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  • 消費税増税の真相、日本経済の真相、アベノミクスの真相、世界経済の真相、経済ニュースの真相。2014年版。

  • 特に、強調している事は、「消費税8%に上げた事は、マクロ経済政策的におかしいし、10%に上げる事にも、とんでもない事で、絶対反対!」と。
    まだ、デフレ不況から、完全に立ち直っていないのに、消費税増税に反対している事は、一貫した著者の姿勢。経済はよくわからん。

  • 高橋 洋一先生著

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著者プロフィール

高橋洋一(たかはし・よういち)嘉悦大学教授。1955(昭和30)年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980(昭和55)年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣参事官等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍。「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」などの政策を提案・実現。主な著書に『さらば財務省! 』(講談社、第17回山本七平賞受賞)『戦後経済史は嘘ばかり』(PHP研究所)『マイナス金利の真相』(KADOKAWA)『日本を救う最強の経済論』(扶桑社)など多数。

「2018年 『愛国のリアリズムが日本を救う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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