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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046003263
作品紹介・あらすじ
秘密保護法、ソーシャルメディア、絆と共感、日本版NSC…いつから日本はこんなに生きづらくなったのか? メディアと国家権力が生んだ「1億総監視社会」から解放されるための、苫米地式「自由をつかみとる方法」
みんなの感想まとめ
生きづらさの原因が社会環境にあることを明らかにし、そこから解放されるための方法を探求する内容が特徴です。特に、脳の呪縛に焦点を当て、他者の視線を気にすることで生じる自己規制がどのように国家やメディアに...
感想・レビュー・書評
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資本主義から自ら降りる。
去年畑作を始めた。自給自足を目指して頑張るぞ!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
生きづらさは脳の呪縛のせいであり、脳の呪縛とは、誰かから見られているかもしれないと自己規制をかけることであり、国家やマスメディアはそれを利用している。その呪縛を解く方法を述べている。
具体的には、
意見を聞かずに現象だけを見る。
小さなメディアで、エフィカシーをあげ、
自分で調べ、考えることで抜け出せること。
経済的自由を手にすること。
起業するか、経済システムから降りること。
サラサラ読めたが、あまり深く心に入ってくる感じがしないのは、なぜだろう。 -
土偶の話が面白い。
新大久保か?
韓国人がよっぱを助けた行動。
その行動と眼との関連性の記事がおもしろかった。
そういえば、自分にも、見られている感覚があるかもしれない。 -
バイオパワーや宗教が誕生した経緯、
メディアやSNSによる監視体制
脳が“見られている”ことを前提にしている事など興味深い
既存の経済システムからドロップアウトできたら最高だと思う
その前に、経済的自由を得ることも必要かな -
いつもながらに内容が濃い!
著者の専門分野である脳の呪縛の仕組みから、ソーシャルメディアの問題、延いてはシャドウガバメントの監視システムまで言及しています。
多岐に渡る話題を通して、読者のスコトーマを外し、最後にたどり着く結論は…。
再々読必至です! -
苫米地先生の最新刊。
いろいろ呪縛がありそうな自分の脳を改善したく。 -
『脳の呪縛を解く方法』
苫米地 英人
http://booklog.jp/users/jwtdream/archives/1/404600326X -
経済的自由を手に入れるか、既存の経済システムから自らドロップアウトするかは、重要な選択。
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著者プロフィール
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