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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046003515
作品紹介・あらすじ
ひとりっ子の彼・彼女を、100倍理解しやすくなる「ひとりっ子の取扱説明書」が今ここに! 本書を読めば、きょうだい持ちには理解しづらいひとりっ子独特の価値観や判断基準がまるわかり。親御さんも必見です。
みんなの感想まとめ
一人っ子の独特な価値観や性格を深く理解できる内容が魅力の本です。著者は一人っ子への徹底した取材をもとに、彼らの特性や対人関係の傾向をユーモアを交えて紹介しています。特に、兄弟と競争する機会が少ないため...
感想・レビュー・書評
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一人っ子の性格の性格が書かれている。兄弟と揉めたり競争したりする機会が少ないため、対人関係が拙い。マイペースだが、自分の世界が満ち足りていけば満足し、他人に押し付けることはしない。分かる気がする。前半はざっくりと一人っ子のイメージが書かれていて、後半は心理学者へのインタビュー。
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我が子が一人っ子なので、タイトルに惹かれて読んでみました。
結論としては、一人っ子を子育て中の人向けの本ではない、ですね。
これは大人が「あるある〜」と読む本であって、子育てに役立つ本ではなかった。
勝手に勘違いしてすみません。
一人っ子だとかわいそう、なんて親の私が言われることもありますが(余計なお世話)、
世の中の一人っ子育ちの大人達は「一人っ子であること」に誇りを持っているようで、少し勇気づけられました!
後半の「物語の主人公が一人っ子だったら」ってやつは…???
シンデレラ(親の再婚前)も、桃太郎も、もともと一人っ子だよね?
っていうツッコミはなしですか…? -
本屋で見て爆笑して思わず購入した生粋の一人っ子です(笑)卵焼きのくだりは納得。そう、一人っ子は「私は卵焼き食べたいです。以上!!!!」なのです。当てはまらないものも中にはあるので、半分ぐらいがそうかな?という感じ。読み進めてみた感想としては「そうか、世の中の兄弟持ちはこんなに気を使ってるのか…………(面倒くさいなぁ…………)私にはとてもできない。」~終了~ といった具合です。
一人っ子の奇人変人さを不思議に思うなら是非読んでみてください。え?自分からそういう人間だって言えばいいじゃないかって?無理ですよ、だって一人っ子だから(笑) -
ひとりっ子の彼氏の頭の中ができないそんな彼女たちが読むべき良書!!
あなたのことが好きじゃなくて、話を聞いてない訳ではない(笑)彼らはたぶん、自分の世界に入ってしまっているだけ。。。 -
サクサク読みやすい!
ひとりっ子なので理解できる部分が沢山あった。 -
Amazonレビューでいい評価だったので読んだけれど
まったく当てはまらないし共感できる部分もなかった。
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ネットに載っていた対談のようなものを期待して買ったら
一番最後にちょろちょろっとあるだけだった。
あとはステレオタイプというか、
ひとりっ子じゃなくても現代の若い人なら
思い当たるでしょうというような、
バーナム効果を狙ったようなかんじになっている。 -
参考になりました!
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図星過ぎて、笑うしかなかったw
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ひとりっ子である息子の事を考えながら読んでみたけど、私も結構、いや、かなり当てはまる!
兄弟がいても、あまり仲良くなくて、親も割と1人ずつの欲求を満たしてくれた場合、ひとりっ子気質になるような気がする。この本を読んで。
息子じゃん!ってとこはいっぱいあるけど、私じゃん!もいっぱい。
要するに似たもの親子なんだろうか…
協調性ない者同士の親子でもうまくやっていけるかなーそれなりに(^^;;
結構面白かったので、近いところにひとりっ子のいる人、もしくはひとりっ子さんにオススメです。 -
後半はまー違う(と思っている)けど、そうだよなーと思うことばかり。悪気もないし、直す気もないし、こんな自分がとても好き。ひとりっ子っていい。
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納得。立ち読みで笑った。私は生粋の一人っ子だ。
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本書は、
「ひとりっ子は不当な扱いを受けすぎているのではないか。」(まえがきより)
というひとりっ子の疑問から始まるひとりっ子賛歌である。
ひとりっ子へ取材は行っているものの、その数は特に統計的に
有意な数ではないと思われるため当てはまる、当てはまらないといった
正確性を本書に求めると期待が外れてしまう。しかし、
ひとりっ子賛歌という前提で読み進めると、とても面白く読める。
本書では「人見知り」「負ける戦いはしない」といった特性や、
「大浴場へ皆で入るのが嫌い」「習い事が続かない」の苦手な行動を
実例とともに紹介していく。クスリとする実例や有無を言わさぬ断言、
時には恐縮したりと、緩急をつけて一気に読ませる。4章の
「あの名作」は筆者が遊びたかったんだろうな、と思うと同時に
パーソナリティを受容できているのだろうな、とも思う。
(そもそも桃太郎はひとりっ子じゃん、というツッコミはしないことにする)
誤解を恐れずに言えば、発達障害の子どもへの向き合い方に通じる部分がある。
コミュニケーションが少し尖っていて苦労をする特性はあるかもしれないけど、
それを受け入れ、踏まえて対応していくことで本人が自分自身のパーソナリティを
確立してくためのヒント、ともとれるからである。
「もしもお子さんの行動に首をかしげたことがあるなら、この中に、
首がもけるほど頷ける子育てのヒントがあるかもしれません。」
(まえがきより)
『「私は卵焼きを食べたい。以上」なのだ。その、遠慮なく自己主張してはばからない
姿勢自体が百歩譲って「ワガママ」だとしても、それは「相手を押さえつけるためのワガママ」
ではなく「自分がどうしたいかのワガママ」なのである。(P.170)』
この主張が前者の意図と受け取られてしまうことが、ひとりっ子の苦労に
繋がっているのかもしれない。
余談だが、自分自身は姉と妹がいる中間子なのに当てはまることがかなり多く
「首がもけるほど」頷いてしまった。女性ばかりで趣味など話が合わないことが多く、
結果的にひとりっ子に近いようなポジションになっていたからひとりっ子の特性が
ついたのかもしれない、と推測している。巻末にひとりっ子VSきょうだい持ちの
対談があったけど、きょうだい持ちも姉妹兄弟の関係性を掘り下げていくと
また違った様相が現れるのではないだろうか。
著者プロフィール
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