ここで辞めたらただの負け犬! ブラック企業で「修行」した男の日常

  • KADOKAWA (2014年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784046003652

作品紹介・あらすじ

パワハラにも長時間労働にも、過酷なノルマにも負けない!  「3年で仕事を覚える」と決めて、泣きながら、死にそうになりながら、がまんにがまんを重ねたビジネスマンの笑って泣ける日常。

みんなの感想まとめ

過酷な環境での奮闘を描いた本作は、ブラック企業での経験を通じて得た教訓や心の持ち方をコミカルに表現しています。著者の優しさが感じられる文体は、読者に安心感を与え、仕事に対する新たな視点を提供します。特...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルや表紙のインパクトと比べ、内容はコミカルにまとめられてました。
    仕事を続けるかどうか考えている時に読みましたが、作者の優しさが伝わる文体から内容を素直に受け止められ、今後の仕事を考える上で、とても参考になりました。

  • ブラック企業で働く上での心の持ち方は参考になったが、どうやってトップ営業マンになったのか
    具体的な方法は書かれてなく物足りない内容だった。

  • 不動産業を継ぐために、未経験の不動産業界へ就職したその企業は俗に言うブラック企業。その会社を通して自分が目指すものは何か。実体験に基づいた話だけに、リアルな会社の実情が分かります。

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著者プロフィール

楯岡 悟朗(たておか ごろう)
「宅地建物取引士」「2 級ファイナンシャル・プランニング技能士」「賃貸不動産経営管理士」の資格を持ち、現在、きねや不動産株式会社取締役。
27 歳のときに営業未経験で大手不動産会社に入社。お客様を最優先に考え、業務に励んだことで多くの紹介を生み、社内表彰の常連となる。中途入社としては最短で役職者に昇進し、成績優秀賞を連続受賞。後輩の指導に励みながら年間50 件以上の不動産売買取引に携わる。32 歳のとき、義理の両親が経営する「きねや不動産株式会社」に入社。2014 年11 月取締役に就任。これまでに扱った案件は首都圏において400 件以上。取り扱った不動産の総額は70 数億円にのぼる。豊富な取引経験・知識を駆使しながら、不動産に関することであれば、どんな問題でも気楽に相談できる町医者的な不動産コンサルティング会社として、相談者の利益を追求する毎日を送っている。

「2018年 『住宅ローンのしくみがわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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