広島今昔散歩 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2014年7月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046003744

作品紹介・あらすじ

明治・大正・昭和初期の広島について語った本は極めて少ない。本書は、原爆投下前の広島がどんな姿であったのか、大正時代のモダンな広島の姿を、散歩しながら現地で確かめられる文庫サイズのビジュアル歴史解説本。

感想・レビュー・書評

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  • 東中野のブックオフで偶然見つけて購入しました。
    広島の今昔がよくわかる本として使えます。
    明治から昭和の写真が載っているのも興味深いし、
    爆心地から何キロという風に書いてくれているのも
    ありがたかったです。

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著者プロフィール

1966年生まれ。歴史・サイエンスライター、エディトリアル・デザイナー、マルチメディア・クリエイター、3DCG作家。日本3Dプリンター株式会社顧問。個人で請け負っていた家庭教師(高校・大学受験、英数理を指導)の経験や、設計の仕事に携わってきたことによる理工系の知識を活かし、『骨単』はじめ、『肉単』『脳単』『臓単』『ツボ単』など累計60万部を超える「解剖学英単語集シリーズ」(丸善雄松堂)を出版。また、手彩色絵葉書・古地図蒐集家として、NHK「ブラタモリ」にも出演している。

「2023年 『謎解き力養成大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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