ここまでわかった!「古代」謎の4世紀 (新人物文庫)

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  • KADOKAWA (2014年7月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046004000

作品紹介・あらすじ

天皇・古墳・三角縁神獣鏡・四道将軍……キーワードを読み解き、日本史の「空白」と呼ばれた時代の実態に迫る! 謎の四世紀に何が起きていたのか? 古代史ファン必読の一冊!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日本の古代史における「空白」とされる四世紀の実態に迫る内容が魅力の一冊で、最新の考古学成果を反映しながら多角的に分析されています。天皇や古墳、銅鏡などの重要なキーワードを通じて、当時の社会や文化の理解...

感想・レビュー・書評

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  • ようやく読み終わった。ここ数年の考古学成果も踏まえつつの四世紀の日本を様々なポイントからまとめた本。おさらいには良かった。

  • 銅鏡の産地とか、真っ向から対立する説が述べられてたりしておもしろい。
    が、もっと論点をまとめて紹介してくれたらわかりやすいのになー、と不満も残る。

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著者プロフィール

『歴史読本』は59年の歴史を持つ老舗雑誌。2015年に本誌が休刊となったのちも、ウェブ・書籍・文庫・ムックにて良質な歴史コンテンツを提供している。

「2017年 『誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

『歴史読本』編集部の作品

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