結果を出す男はなぜ「服」にこだわるのか?

著者 : 戸賀敬城
  • KADOKAWA/中経出版 (2014年9月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046004543

結果を出す男はなぜ「服」にこだわるのか?の感想・レビュー・書評

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  • 結果を出す男はなぜ「服」にこだわるのか?
    2014/9/23 著:戸賀 敬城

    著者は、「MENS CLUB」編集長。
    2007年に就任し7年の間に雑誌の売上をV字回復させた。定期購読者も8000任と、他の雑誌ではありえない会員組織をつくり上げた。

    結果を出す人は、「目に見えるもの」を大切にする。
    仕事の結果は、出会って15秒で決まる。
    仕事で着る服は、センスがモノをいうファッションではなく、誰でも身につけられるビジネススキルである。服を変えればあなたの人生が変わる。

    本書は「ファッションの本」ではなく、「ビジネス書」という位置づけから以下の5章から構成されている。
    ①あなたはその「服」で値踏みされている
    ②スーツを武器に変える基本スタイル
    ③人間関係を変えたいならまず服を変えろ
    ④細かいこだわりができないヤツに、いい仕事はできない
    ⑤服は男という資源への投資である

    お客様あっての自分たち。
    内面を磨くことは大切である。能力やスキルやココロを磨くことを行ったことにより自信がつき顔つきが変わることはあるかもしれない。しかし、それとプラスして「服装」等の外見に気を遣うことによりお客様との距離は最初からグッと縮まるかもしれない。

    前提は能力があってそこから外見。
    外面だけを考えるのも少し違う。しかし、当初からチャンスさえ巡ってこないのも困ったものである。

    あっちを工夫してこっちを工夫して何でも自分を高めることができるものお客様のために何かプラスになるのであれば「服」にこだわりを持ちたいものである。適度に持ちたいものである。

  • なかなか服装に気をかける余裕がないが、少しは気にしてみようかな。

  • うーん、正解美容と全然ちがって、あんまし参考にならんな。

  • ファッションは何事にも凄く大切な要素がふんだんに詰まっている。
    そんな著者のファッション論がたくさん書かれているのだけど、これはビジネス本だと言う。

    身なりは大切と言うのはもちろん分かるけど、ただそれだけの様にしか思えない。
    凄く面白味のない本だと感じました。

    ファッションのことに疎いので余計それが面白味を感じられなかった要因だったと思います。

  • スーツってあんまりおしゃれできないよなぁ・・・なんて思っていませんか?
     第1印象って意外と影響力があるようで、自分も気を付けなきゃだな!と思います。ちょっとしたことに気を使うだけで、違いが出せるようですよ。
     モテ男子目指しちゃいましょう(笑)
    (Hさん) OPAC→http://libopac.lib.juen.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=1000013311&key=B143521792909376&start=1&srmode=0

  • ファッションに疎い男性向けに基本的なアドバイスを書いてくれてます。ファッションではなく、ビジネススキルとして抑えておいて損はないと思いました。早速いま持ってるスーツの棚卸をしてみます。

  • 今後の着こなしで気を付けようと思う点は多々あり。

    ファッション業を生業とする方の本だけあって、様々なシーンにおける着こなしのこだわりを感じた。また参考にすべき点も多々学べたと思う。
    ただ語られる業界には偏りがあり、本書に書かれていることを全ての人が真似て良い効果が生まれるかは疑問。

    結果を出す人間が必ずこうであるとも言ってないので、結果を出したい人よりも服装にこだわって仕事をしたいという人に向けた本かと思う。

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