ディープな政治・経済 日本の大問題が見えてくる

  • KADOKAWA (2014年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046004581

作品紹介・あらすじ

30万人が堪能した『ディープ』シリーズの「政治・経済」版! 「集団的自衛権は認められるべき?」「日本は財政破たんするのか?」など、今注目されている日本の難題が入試問題を通して深く理解できます。

感想・レビュー・書評

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  • 「はじめに」に書いてある考え方が、この本全体価値につながっていると思う。政治問題、経済問題について「意見」が過剰すぎて、結論ありきの意見のぶつかり合いになり、相手に打撃を与えることが自己目的化している。

    大学入試問題を用いて、今日のさまざまなテーマに関する事実と理論を、なるべく中立的な立場で考えさせてくれる良書。

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著者プロフィール

駿台予備学校講師。
1973年生まれ。大阪府出身。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。法学、文学(哲学)、社会学の各学位を持ち、憲法学、政治学、哲学、政治思想史、経済理論を幅広く研究。現在、駿台予備学校など首都圏の大学受験予備校で、「倫理」「政治・経済」「現代社会」「倫理、政治・経済」の各講座で受験指導しているほか、映像講座「駿台サテネット21」で「倫理、政治・経済センター試験対策」の講座も担当している。
著書に、『センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本』『センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本』『日本の大問題が見えてくるディープな政治・経済』『経済のニュースが面白いほどスッキリわかる本』(いずれもKADOKAWA)などがある。
哲学とクラシック音楽とアクション映画と家族を愛している。

「2017年 『学びなおすと倫理はおもしろい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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