もぐらと奈加ちゃんが「日本人のヘンな習慣」について考えてみた。

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 68
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046005342

感想・レビュー・書評

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  • どこの紹介で見かけたんだっけ。面白そうと思って、実は半分くらいわかってるような感じかな、と思いながら買ってしまって、読んで、やっぱりそうだよな、と(^^;

  • 死んだ後の魂について、生まれ変わるかもしれないし、天国や地獄にいくかもしれないし、守護霊や幽霊になるかもしれないし、無になるかもしれないし、どれでもアリという考えに笑った(その後、裏表紙にこの場面が掲載してあるのを知った)。日本人は無宗教というのはちょっと違うのか。多宗教とでもいったほうがあってるのかも(それはそれで何かおかしいけど)。
    正座の議論がすごい。小学四年生だとは思えない。昔の人はあぐらだったんだなぁ。

  • もぐら先生の作品。
    日常生活で当たり前にしていることをちょっと紐解いて見ようという作品。
    たまにTVでも特集されてたりするけど、また少し違う視点で描かれていて面白い。

    ただ、”へぇー”で終わってしまう可能性が高く、お値段に見合うかどうかは要検討

  • 日本では普通だけれども、他から見れば
    意味がわからない! と叫びたくなる常識。

    車の白は、単に直す時安上がりだから。
    …だと思ってました。
    そこからまず違っていた現実…w
    マイ食器もびっくりでしたが、そういえば確かに
    国外映画の食事のシーン、皆おそろい!
    そういう習慣って、ないのですね。

    無宗教の概念にもびっくり。
    他国からみたら、道徳心のない人間になるとは…。
    むしろ、宗教に乗っからないと道徳心が育たないなら
    教会なんかにいかなかったら終了??
    周囲から教わるものではないのですね。

    最初から最後まで驚きネタ満載でしたが
    国外の野球ネタには納得。
    さすが実力社会。

    そしてまったく関係ない所で面白いのは
    姉妹の突っ走り方と、ペット(?)の突っ込み。
    しかしその前に、引き出しからでてきた物体は
    最初どうやって入ったのでしょうか?w

  • ベッドに靴を履いて上がる外人の神経はわたしも理解できないので理解できる。
    相変わらずぬるい絵でぬるい内容で、肩が凝らない本だ。

  • 内容薄い。
    語り部がもぐらである必要ないし、まんがとしてのおもしろさがイマイチでした。

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