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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046005519
作品紹介・あらすじ
何となくうまくいっている、何となくうまくいかない…。実はそれ、あなた自身の意識が決めていること。目に見えない「意識」というものを、「ブタ」というキャラクターを通してわかりやすく物語形式にしている。
みんなの感想まとめ
自分自身の意識が人生を形作ることをテーマにした作品は、可愛いキャラクター「ダイジョーブタ」を通じて、心の奥に隠れた思いに寄り添います。物語は二部構成で、前半ではダイジョーブタが主人公のフーちゃんを励ま...
感想・レビュー・書評
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ダイジョーブタが教えてくれる宇宙とつながる方法
イラストは好きなんですが詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これを読む前に、宮本佳実さんの本を読んでいて、このひとの雰囲気、なんだか浅見帆帆子さんに似ているなあと思っていたら、お二人、お知り合いでした。やっぱり!
となったら、なんだか急に浅見さんの本が読みたくなって、こちらを購入。
二部構成になっています。前半は、浅見さんのイラストで描かれる、ダイジョーブタのお話。後半が、解説にかえてというエッセイです。あえてなんの前情報もなく、いきなりお話に入ったのが好きでした。
自分を信じる、自分を慈しむ、自分を尊ぶというのは、言葉で読むよりもずっと難しくて(という思い込みかもしれませんが)、ふとした瞬間に存在しない「他人」の視線を感じて、もしかしたら無理かもしれない、こんなこと分不相応かもしれないなんて思ってしまう。
私はこれをやりたいけど、ひとは私を分かってくれない、賛同してくれない、と落ち込むフーちゃんにダイジョーブタが「その人たちは、フーちゃんじゃない」と言うところが、なんだかじんと来ました。
自分ひとりで生きているわけじゃないから、勝手にはできないけれど、でも、自分のことを一番理解できるのは自分だけ。
読み終わると、拭き掃除がしたくなります。 -
前作の「おかえりなさい待っていたよ」から続けて読むとキュンキュンする(≧∇≦)
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可愛いイラストとともに誰の心にもいるダイジョーブタが夢を叶えてくれる潜在意識について知ることができる本。ゆるく楽しく美しく願いつづけていろんな夢が叶うといいな(*^^*)
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大丈夫と言ってあげるもう一人の自分を意識したくなるような本。
著者プロフィール
浅見帆帆子の作品
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