コミック版 9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方
- KADOKAWA (2014年12月22日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046005830
作品紹介・あらすじ
100万部突破シリーズがコミックに! どんな人材でも最高スタッフに育てる「ディズニーの社員教育」のエッセンスをもとに、つぶれかけの旅館を立て直す!
感想・レビュー・書評
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コミックにしているという事で内容に濃さはありませんが、 代わりにとても読みやすく仕上がっています。 人を教える立場になった時、部下の考えがわからない時、手に取って欲しい一冊です。 サッと読め要点を絞ったものですので、時間のない方でも読むことができる点は評価できると思います。
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ディズニーのような大きな事業をやっているところでも、人の教育というのは理論だけではなく、基本的な思いやりや自信などが欠かせない。
しかし、それをすることが難しい。ディズニーはそれを徹底し、アルバイトにも仕事を任せ、向上心を付けることで全員がプロ意識になっていると感じた。 -
人に何かを教える(伝える)時に、自分の都合ではなく相手の気持ちになる。
目先の結果より長い目で見ることが結果的には近道になる。
やりたくないと思われる仕事には、仕事の意味ややりがいを伝えることが重要。 -
ディズニーのホスピタリティを中心に書かれたもの。
人を育てるには、まず自分から。
自らの姿で人を育てる。そして、共通の理念のもとに、行動の優先順位を決め行動。
こうした理念を共有するために、何が大事なのか、何を目指すのかを、その人の気持ちになって、時間・場所なども考慮し、伝えていく。
お客様にこうして欲しいという姿勢を実際に、後輩・部下に見せることでその姿を伝えていく。
そうしたことがより実践的にわかりやすく、また漫画のためさっくり読める。
自分の姿を見直すもとになる。 -
立ち読みで読了。
ディズニー流のマネジメントは学んでおきたいところ。
ミッションの設定、共有と浸透。浸透には一年はかかる。
行動指針の設定。ディズニーの場合は、SCSE。safety、courtesy、show、efficiency。
任務の重要性を認識してもらう。トップ自らが取り組む。みんなで褒める文化を醸成する。
人を見て、人にあったマネジメントを実践する。
人は自分が扱われたように人を扱う。
ディズニーではカストーディアル、すなわち清掃係が人気職種。
著者プロフィール
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