コミック版 9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

  • KADOKAWA (2014年12月22日発売)
3.50
  • (4)
  • (6)
  • (13)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 136
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046005830

作品紹介・あらすじ

100万部突破シリーズがコミックに! どんな人材でも最高スタッフに育てる「ディズニーの社員教育」のエッセンスをもとに、つぶれかけの旅館を立て直す!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • コミックにしているという事で内容に濃さはありませんが、 代わりにとても読みやすく仕上がっています。 人を教える立場になった時、部下の考えがわからない時、手に取って欲しい一冊です。 サッと読め要点を絞ったものですので、時間のない方でも読むことができる点は評価できると思います。

  • ディズニーのような大きな事業をやっているところでも、人の教育というのは理論だけではなく、基本的な思いやりや自信などが欠かせない。
    しかし、それをすることが難しい。ディズニーはそれを徹底し、アルバイトにも仕事を任せ、向上心を付けることで全員がプロ意識になっていると感じた。

  • 人に何かを教える(伝える)時に、自分の都合ではなく相手の気持ちになる。
    目先の結果より長い目で見ることが結果的には近道になる。
    やりたくないと思われる仕事には、仕事の意味ややりがいを伝えることが重要。

  • ディズニーのホスピタリティを中心に書かれたもの。

    人を育てるには、まず自分から。
    自らの姿で人を育てる。そして、共通の理念のもとに、行動の優先順位を決め行動。
    こうした理念を共有するために、何が大事なのか、何を目指すのかを、その人の気持ちになって、時間・場所なども考慮し、伝えていく。
    お客様にこうして欲しいという姿勢を実際に、後輩・部下に見せることでその姿を伝えていく。

    そうしたことがより実践的にわかりやすく、また漫画のためさっくり読める。

    自分の姿を見直すもとになる。

  • 立ち読みで読了。
    ディズニー流のマネジメントは学んでおきたいところ。

    ミッションの設定、共有と浸透。浸透には一年はかかる。
    行動指針の設定。ディズニーの場合は、SCSE。safety、courtesy、show、efficiency。
    任務の重要性を認識してもらう。トップ自らが取り組む。みんなで褒める文化を醸成する。
    人を見て、人にあったマネジメントを実践する。
    人は自分が扱われたように人を扱う。
    ディズニーではカストーディアル、すなわち清掃係が人気職種。

  • ホスピタリティ・マインドの話。
    この本は良かった。後輩指導や同僚との接し方など仕事でも使える。

    一番心に残ったのは「人は、自分が扱われたように人を扱う」という言葉。

    ちなみに、カストーディアル(清掃係)が1番人気のキャストとは知らなかった。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1983年東京ディズニーランドのオープン時に第1期の正社員としてオリエンタルランドに入社。配属先はジャングルクルーズ。その後、人事部、イクスピアリなど社員教育畑を経て、社員教育の担当部署に配属。2007年の退社まで研修を100プログラム以上開発する。退職後は、2009年にJSパートナー(株)を設立。サービス業だけでなく金融やメーカーなど業種を問わない研修コンサルティングを行っている。著書に累計100万部を突破した『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方』シリーズがある。

「2015年 『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福島文二郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×