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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046006080
作品紹介・あらすじ
いま、働き方が多様化していきている。
非正規雇用者が2000万人を突破した。「限定正社員」のルール化される動きもでている。そこで、職場改善をしながら会社の事業改革を進めてきた著者に日本人にしかできない働き方、後悔しない働き方を教示してもらう。
ひんぱんな出張、毎日何度も設定されている会議、遠慮しながら取る有休や育休……。そして、高齢化社会を迎える日本。40歳の課長に68歳のあなたが部下として配属される時代がやってくると伝えている。
自分だったらどうするのかを常に考え、たくさんの選択肢を持つことが大切なのだ。そして、後悔しない人生を送るためには、仕事における「しないこと」を決める、捨てる勇気を持つこともこれからの働き方において重要になってくる。
みんなの感想まとめ
働き方の多様化が進む現代において、仕事は単なる生計手段ではなく、自分や家族の幸せを実現するための重要な要素であることを再認識させてくれる内容です。著者は、周囲の評価に左右されず、自分のミッションを意識...
感想・レビュー・書評
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【全体の感想】
仕事は「自分や家族の幸せのためにするもの」というのは、自分にとって大事なものは何かを再認識した。家族が幸せであることを前提として仕事をしていくべきで、家族に大きな負担を強いてはならない。
また仕事のやり方について、周りの評価や目を気にするのではなく、仕事のミッションを達成するための仕事になっているか、また自分がやりたいことに繋がっているのかは、仕事への充実度を高める上で重要なこと。
【新たな気づき】
・マネージャーは負担が大きくなるものだと思っていたが、そうではなく、より自分で仕事をコントロールできるようになるので、ワークライフバランスをとりやすく働くことが可能であるということ。
・起業は50〜60代が適齢だとゆうこと。資金力やコネがあるから。資金に余裕もあるので大きなリターンを求めずに起業することができる。
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確かに仰る通り、働き方が変わってきました。
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仕事に行きたくない、何かがつまらない…と漠然とした不満を考えることが多くなってきた私にとって、考え方をリセットするいい機会になりました。
今やっていることを楽しむ、やらないことを決める、ミッションを決めてそれをこなしていく、これらのことを意識すれば、もう少し前向きに生きていけそうな気がします。 -
仕事を主体的にこなすこと、自分の人生を取り戻すこと、仕事が人生の大部分を占める中でそこにどう向き合うかを考えさせてくれる本でした。女性の働き方についても何となく職場の雰囲気に流されるのは勿体無いかもしれないとも思わされました。
またいつか読みたい本です。 -
ごれから仕事が激変する時代に向けて5つの提言。長時間労働をしない、こなすだけの仕事をしない、家族を犠牲にしない、平社員のままでいない、目標をひとつに決めない。
仕事第一じゃないから、非効率なことも気にしない。プライベートがない、というか家庭や地域への関わりを放棄しているから、ただ職場に長時間居るだけ。それだけ職場が心地よかったってことだ。おじさんたちには。
著者プロフィール
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