老後に破産する人、しない人

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046006097

作品紹介・あらすじ

これ1冊で「老後のお金」がまるわかり。将来生活に困らないために今からできること。

感想・レビュー・書評

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  • 【老後破産】しないために、何を気をつけるべきか。年金、働き方、資産運用、住宅ローン、公的医療保険と生命保険、相続と贈与などの切り口で、ファイナンシャルプランナーの著者、中村宏さんが解説してくれる一冊。

    将来を楽観視しても、悲観視してもいけない。具体的なシュミレーションをしながら、準備と無駄を省くことの大切さを実感。

    悠々自適な老後とは言わないまでも、生活に困窮しすぎないことを念頭に、今できることは、正しい知識と考え方を身に付けながら、今を楽しむことを忘れないバランスなのだと実感しました。

    是非、知らない内容・テーマほどじっくり読んでほしいと思います。

    私は、介護については無知であることを理解できたので、何度も読んで理解を深めようと考えています。

  • 介護費用 25年で860万円はよい情報
    リタイア後の生活費の削減が鍵だ。

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著者プロフィール

ジャズ評論家、医学博士、防衛医大名誉教授。
1933 年(昭和8 年)3 月22 日、東京生まれ。
少年時代からジャズの魅力にのめり込む。
「慶應へ行けばジャズが聴ける」と早合点し、慶応義塾大学医学部に進む。
在学中は慶応ライト・ミュージック・ソサエティー(KLMS)鑑賞部に席を置き、
その後の慶応軽音楽鑑賞会(KKK)では、油井正一氏らと日本で初の豪華で本格的なジャズ講座を開催。
一方、1960 年代に2度、ニューヨークの大学病院などに留学し、レジデントやリサーチ・フェローとして医療研修。
数多くのコンサートやライブハウスを訪れては、ジャズの巨人たちの実像に触れている。
医学の分野では、腎移植、腎血管性高血圧、副腎外科の権威として知られ、2003 年には瑞宝小綬章を受章。
1970 年に腎移植した患者さんも移植後46 年にして健在で、日本のみならず、
アジアで最長生存者となっている。現在も学会に出席するなど多忙な生活を送っている。

「2016年 『ジャズを求めて60年代ニューヨークに留学した医師の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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