トップ0.1%の超富裕層だけが知っている お金の哲学

  • KADOKAWA (2014年7月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046006189

作品紹介・あらすじ

小金持ちではなく大金持ちになる法則はあるのか。メガバンカーとして金融資産1億円以上の富裕層約3,000人と面談してきた経験を通して発見した共通法則を「お金」「行動」「習慣」「性格」についてご紹介。

みんなの感想まとめ

お金に対する考え方や行動、習慣、性格に焦点を当てた本は、普通の人と大金持ちの思考の違いを明確に示しています。著者は、金融資産1億円以上の富裕層約3,000人との面談を通じて得た知見をもとに、成功するた...

感想・レビュー・書評

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  • 普通の人、小金持ち、大お金持ち、に分けてそれぞれの行動パターンや考え方を書いた本。

    読んだ感想としては、一貫性がないという印象を受けた。

    大お金持ちは無駄な経費をかけないという趣旨の話が多いが、スーパーは最寄りを使うという。理由も前の項目で逆のこと言ってたりで、結構読みづらい。

    大金持ちは事業家で、小金持ちは会社の中間管理職を見立ててるのかな?とも思うが、誰をイメージしてるのかイマイチ謎。

    「(良書と出会うために)大金持ちは2000円以上の本を買い、小金持ちは1500円の本を買う」はなるほどと思った。

  • ◎◎買

    素晴らしい本だった。考え方がまるで違う。
    普通の人普通であって当然の思考、大金持ちは大金持ちになって当然の思考。
    普通の人に囲まれて育てば、それに染まるのは当然だろう。こういう本を何度も読んで、頭に焼き付けたい。

    大金持ちと言われる人達のスマートさがとても格好良くて憧れる。

    読みやすいのでサラッと終わってしまうが、その中にも重要なことが詰まっていると思った。

    150114

  • 【こんな人にオススメ】
    気配りとは何か?に興味があり、気配りの方法を身につけたい方

    【オススメのポイント】
    ようするに「気配り」について書かれている本です。
    なので、いわゆる超富裕層の方は、こういった気配りをしているのだな、ということが学べる本です。

  • 何か…分かったような、分からないような…。
    もう10年も前の本だから、そのころとは前提というか、常識(?)がもう変わっちゃってる、ていうのもあるかもしれないけど。
    何だかなぁ…ていう感じ。

  • ありきたりの内容かな。
    読みやすかったけど。

  • ●2025年5月1日、朝6:25。何となく本を探している。メルカリで検索キーワード「超富裕層」で調べたら出てきた本。530円。

    ●2025年10月9日、Yahooフリマでキーワード「富裕層」で検索したら出てきた。Yahooフリマで600円、半額クーポン使用なら300円。

  • 自分が知らない世界というのもあるが、結局何が言いたいのか分からなかった。どうにも、ここでいう超富裕層が矛盾した行動を取っているように感じる。
    また、著者は小金持ちが嫌いなのかな?という言い回しが多かった。資産5千万以上ある人が、果たしてそんな傲慢な行動ばかり取るだろうか……。どちらかというと、年収1千万クラスの人なイメージ。

  • 読みやすいが、新鮮味はない。1500円+税は高い買い物。超富裕層は周りを大事にする。目次を見れば、本全体の内容がほぼ分かるので、あえて読む必要はない。

  • 超富裕層は、
    ・基本的には時価総額の大きい大型株を購入
    ・ペンはモンブランなどの高級ブランド

  • 超富裕層だけが知っているお金の哲学
    千円札を取り出す 値段を気にせず近くのスーパーへ行く 親が利殖する姿を見て育つ 投資のチャンスをうかがっている お金をかけて人脈をつくる 周りの人に与えてから、最後に自分 率先してみんなに取り分ける 大型書店で待ち合わせする 直筆の手紙を送り、お土産を添える 最低でも3年続けないと成功しないことを知っている 

  • とりあえず読んだ

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著者プロフィール

元メガバンク富裕層営業担当。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、ファイナンシャル・プランナー。1968年愛知県生まれ。1992年慶應義塾大学卒業後、大手都市銀行に入行。2006年邦銀初の富裕層ビジネスに参画。富裕層営業担当として7年間に金融資産1億円以上の富裕層約3000人、うち金融資産5億円以上の超富裕層延べ300人と面談。2013年3月退職、同年4月に独立。現在、富裕層等への資産運用や、ビジネスパーソンの営業支援等について幅広くコンサルティング業務を行っている。【著書実績】『営業マンはお金持ちをねらえ!』(日本経済新聞社、2013年8月)『トップ0.1%の超富裕層だけが知っているお金の哲学』(中経出版、2014年7月)

「2015年 『お金持ちはなぜ、お金持ちになれたのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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