トップ0.1%の超富裕層だけが知っている お金の哲学

著者 : 掛越直樹
  • KADOKAWA/中経出版 (2014年7月29日発売)
3.11
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046006189

作品紹介

金融資産5億円以上の大金持ちはファーストクラスに乗れてもビジネスクラスにする。莫大な資産を築く人は"普通"じゃない。3000人のお金持ちと面談した元メガバンク行員が明かす大金持ちの素顔!

トップ0.1%の超富裕層だけが知っている お金の哲学の感想・レビュー・書評

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  • 普通の人、小金持ち、大お金持ち、に分けてそれぞれの行動パターンや考え方を書いた本。

    読んだ感想としては、一貫性がないという印象を受けた。

    大お金持ちは無駄な経費をかけないという趣旨の話が多いが、スーパーは最寄りを使うという。理由も前の項目で逆のこと言ってたりで、結構読みづらい。

    大金持ちは事業家で、小金持ちは会社の中間管理職を見立ててるのかな?とも思うが、誰をイメージしてるのかイマイチ謎。

    「(良書と出会うために)大金持ちは2000円以上の本を買い、小金持ちは1500円の本を買う」はなるほどと思った。

  • 読みやすいが、新鮮味はない。1500円+税は高い買い物。超富裕層は周りを大事にする。目次を見れば、本全体の内容がほぼ分かるので、あえて読む必要はない。

  • 超富裕層は、
    ・基本的には時価総額の大きい大型株を購入
    ・ペンはモンブランなどの高級ブランド

  • 【No.294】「こだわりを持ったものについては、惜しみなくお金をつぎこむ」「大金持ちはムダなことで並んで順番を持つということを好まない」「高額セミナーに参加して勉強する意識がある人は、意識も高い」「大金持ちは最低でも3年続けないと成功しないことを知っている。なにごとにつけ、努力を続けないと成功はありえないし、短期間で成功するのは困難」

  • 超富裕層だけが知っているお金の哲学
    千円札を取り出す 値段を気にせず近くのスーパーへ行く 親が利殖する姿を見て育つ 投資のチャンスをうかがっている お金をかけて人脈をつくる 周りの人に与えてから、最後に自分 率先してみんなに取り分ける 大型書店で待ち合わせする 直筆の手紙を送り、お土産を添える 最低でも3年続けないと成功しないことを知っている 

  • ◎◎買

    素晴らしい本だった。考え方がまるで違う。
    普通の人普通であって当然の思考、大金持ちは大金持ちになって当然の思考。
    普通の人に囲まれて育てば、それに染まるのは当然だろう。こういう本を何度も読んで、頭に焼き付けたい。

    大金持ちと言われる人達のスマートさがとても格好良くて憧れる。

    読みやすいのでサラッと終わってしまうが、その中にも重要なことが詰まっていると思った。

    150114

  • とりあえず読んだ

  • 【こんな人にオススメ】
    気配りとは何か?に興味があり、気配りの方法を身につけたい方

    【オススメのポイント】
    ようするに「気配り」について書かれている本です。
    なので、いわゆる超富裕層の方は、こういった気配りをしているのだな、ということが学べる本です。

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